2018年4月1日日曜日

0歳から1歳、なんで泣くの?

子供が泣きやまない。育児をしていて最も大変な時間だと思う。

仕事をしながら育児をする人にとっては、仕事から帰ってきて疲れているのに、体力的な負担が大きい。

専業主婦の人にとっては、逃げ場があまりなく、四六時中子供と向き合うため、精神的な負担も大きい。

0〜1歳ではまだしゃべれない。「なんで泣くの?」「何が欲しいの?」と何度教えてほしかったことだろうか。

上の子供はなかなか寝付かない子で、30分間以上はぐるぐる抱っこをして歩きながら寝かしつけていた。

こちらも仕事が大変で帰ってきてその状態である。意識がもうろうとしながらぐるぐる歩いていたことを覚えている。

一方、下の子についてはびっくりするくらいすぐ寝てくれた。自分でミルクをぐびぐび飲んで勝手に寝てくれた。見ていて違いが面白かった。

今から考えると、うちの場合は、上の子が泣いている理由は「お腹が空いていた」だと思う。

適量がどのくらいかわからないし、ミルクやご飯をあげても途中で食べるのをやめてしまう。だから「お腹はもういっぱいなんだ」と思って、他の要因を必死に考えていた。

しかし、振り返ると、途中で食事飽きてしまったり、食べるのに疲れてしまってやめただけで、お腹いっぱいな訳ではなかったと思う。

ミルクを飲むのが上手だった下の子は、ぐっすり寝てくれた。やはり空腹は泣く原因として非常に大きかったと思う。


もちろん、個人差があるので、泣く原因はいっぱいあるだろう。うちの経験では、おむつの汚れではあまり泣かなかった。汚れていてもぐうぐう寝ていたので。

いろんな原因で赤ちゃんは泣くと思うが、体験上は「やはりお腹が空いていると泣く」であった。上の子をあやしている過去の自分に教えてあげたいことである。


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