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2018年11月10日土曜日

遊び場といえばショッピングモール!

子供たちがまだ赤ちゃんから4歳くらいまでのころ、遊び場といえばショッピングモールだった。何と言っても、安心感が違う。

赤ちゃんだとオムツを何回も替えなければならない。そして食べ物を持って行っていくか、赤ちゃん用の食べ物があるところにいかなければならない。もちろん、これらを清潔にしなければならない。

さらには、泣き出してもいいような雰囲気の場所に行く必要もある。

ということで、これらを全て満たしてくれるのがショッピングモールでだった。今でも子供連れでいっぱいである。

雨の日ともなれば荷物も増えるし、なおさら室内のショッピングモールに行っていた。

無料で遊べるところもあるし、だいぶお金はかかるけれど、ボーネルンドなどのような有料の遊び場も使っていた。子育ては本当にお金がかかる。

子供が小学生になった今は、すっかり行かなくなってきてしまった。休日に遊ばせるのは大変ではあったのだけれど、今となっては少し寂しい。

新しいショッピングモールのように、赤ちゃん連れに対応してくれる場所が増えると良いなと思う。


2018年8月17日金曜日

迷子の2歳児発見という素晴らしすぎるニュース

この夏の最も素晴らしいニュースかもしれない。

山口県で迷子になっていた2歳児が、3日ぶりに発見。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180815-OYT1T50021.html?from=ytop_main4

発見したのは尾畠春夫という78歳の男性。スーパーボランティアとして、東日本大震災や山での捜索などを行ってきたらしい。

警察の捜索隊とは全く違う山の上を探して発見。子供の習性を知ってわずか20分間で発見したとのことである。

3日間頑張った子供とともに、素晴らしき尾畠さんに心から敬意を表したい。なんか、日頃仕事に追われ、目標にとらわれている自分が、情けなくなってしまう。いや、研究もとても大事なのだから別に罪悪感を覚える必要はないのだけれど、こういう人には素直に尊敬の念を抱かなければならないと反省してしまう。

子供って、本当に目を離すとどこかに行ってしまう。うちもショッピングモールで一度いなくなった。3歳くらいの時だろうか。

自分は仕事で帰るところだった。母親一人で目を離した隙にいなくなった。私に電話がかかってきた時には「もう1時間も見つからない・・・」という状況だった。

帰りがてら、慌ててタクシーに乗り、「急いで○○(ショッピングモール)へ行ってください」と焦った記憶がある。

ショッピングモールの近くの道路が混んでいたので、少し離れていたけれどタクシーを降りて走る。近くに公園があって、子供を遊ばせているお母さんたちがいたので、「3歳くらいの子供が一人で歩いていなかったでしょうか?」と迷わずに聞く。もうなりふりなんて構ってもいられなかった。

ショッピングモールについたときにはいなくなってから2時間くらいだっただろうか。迷子の届け出はない。妻は青ざめている。そして、妻は警備員室に行き、自分はショッピングモール内を探す。全然見つからない。

そのうち妻から
「防犯カメラの映像から、おもちゃ屋に入ったきり出てこない」
との連絡がある。

そして、そのおもちゃ屋に行ってみると、

ずっとゲームやテレビの画面を眺めている我が子が(笑)

2時間以上眺めていたのか・・・・

ということで、店にお詫びをして解決。まあ、今となっては笑い話だけれど、事件かもしれないと思い、本当に肝を冷やした。文字通り腹の奥が冷える感じである。

なので、それ以来すごく気をつけているが、ちょっと目を離した隙に・・・というのでは親御さんを責められない。

なんにせよ、この素晴らしきニュースで子供の命が助かったことには本当に涙が出る。自分も老後は生き方を考えたいなと思わせる、この夏最高のニュースであったと思う。


2018年7月28日土曜日

子供が寝ない時どうする?

「どうやったら子供(赤ちゃん)が寝るだろうか?」というのは、親にとっては死活問題といっても過言ではない。

親も仕事や家事などが山積みである。もちろん、寝なければ倒れてしまう。しかし、赤ちゃんは泣くのが仕事といってもいいくらい泣き続ける。できれば大人のように規則正しくぐっすりと眠っていてほしいと願うものである。

赤ちゃんの寝かしつけグッズには、バウンサーというものがある。
https://www.instagram.com/meiji_biotechnology/
ようするにゆりかごである。簡易的なベッドのものもあるが、電動で揺らしてくれるものもある。

うちは全然使わなかったが、人によってはとても効果的だったらしい。こればかりは試してみないとわからないが、使ってもいいと思う。

一方、後になってわかったこととして、うちの場合は、寝ない原因は、「お腹が空いていたこと」であった。長男はミルクを飲むのが苦手でなかなか飲めなかった。そのせいか寝つきがとても悪く、30分間〜1時間くらい、ずっと抱っこして歩き回る必要があった。ゾンビのように子供を抱えて歩いていたことを覚えている(笑)。こちらも寝てしましそうだが、倒れてはいけないと思いながらさまよっていた。自分の子供だからこそ、親だからこそできることだと思う。

ということで、バウンサーに頼るのも1つの手だが、経験者としては、お腹を満たすことをお勧めする。ただし、子供によって原因は千差万別であるはずなので、原因を探るしかないのだけれど。

いずれにせよ、赤ちゃんを寝かしつけている親御さん、本当にお疲れ様です。。



2018年7月23日月曜日

電車やバスで子供をおとなしくさせる方法

赤ちゃん連れでしばしば議論になるのが、公共の場所、特に電車やバスなどで赤ちゃんが大泣きして騒いでしまうことである。

大方の意見としては、「赤ちゃんなんだから泣くのは仕方ない」となっているが、そうはいってもそれぞれ事情がある。うるさいと感じる人も当然いるし、泣くのが当然みたいに踏ん反り返っている親に対して、反感を抱く人も少なくない。難しい問題である。

子供が小さい時は、何と言ってもこの移動の時が大変だった。赤ちゃんは急に大泣きしてしまうし、そうでなくても飽きてしまってどうすればよいか悩んだものだった。

自分の経験上、最も効いたのは、「少しずつお菓子を食べさせる」である。
これはぷっちょだけれど、もっと小さいキャンディーを少しずつ与え続けていた。ぷっちょやハイチュウなんかの場合は、1粒をさらに5個ぐらいに手でちぎり、少しずつ子供にあげていた。当たり前だけれど、好きなお菓子を食べている間は静かにしてくれる。

他にもガラガラ的なおもちゃを与えたりしたが、すぐに飽きてしまって効果がなかった。なので、自分の経験では、一番上手く行ったのが上の方法である。

もちろん、誤嚥などには気をつけなければいけない。ハイチュウなんかを手でちぎると、べたべたにもなる(こんな経験から、ウエットティッシュを使う癖ができて、今や生活必需品となっている)。

すべての人が、子供が泣くのを理解してくれるわけではないので、実質的な解決策として、こんな方法を紹介してみました。

2018年7月19日木曜日

よだれかけも必要なかった・・・

乳児のころに買ったけれど使わなかったものの1つに、よだれかけも挙げられる。

乳児になれば少しは自分で食べ出すのだけれど、もちろんこぼしまくる。服を汚さないために、よだけかけ(まえかけ)をつければ洗濯物が減って非常に便利である。

最近は布製だけでなく、プラスチック製のものもあるので、それならば洗濯機で洗濯しないで済むので、とても楽である。

そう、使ってくれればの話だけれど・・・

うちの場合はどうだったかというと、結局嫌がってよだれかけを使ってくれなかった

まあ、あんなものをつけられたらごわごわして気になって外したくなるのは仕方ないかもしれない。大人だってあまり気になってしまうものだとは思う。

ということで、うちはプラスチック製のよだれかけを買ったのだけれど、すぐに外してしまって、全くと言っていいほど使わなかった。。嫌がらないならばとても便利であると思う。



2018年7月8日日曜日

お父さんはずっーーーと風邪が治りません。

子育てをした男性は知っていることであり、子育てをする前はこんな状態になるとは全く知らなかった。

それは何かと言うと、父親は子供からものすごい勢いで風邪をうつされ、体調不良の期間が恐ろしく長いことである。



いつ頃の話かというと、子供が風邪をひきはじめる頃である。

うちの場合は1歳前から保育園に行き始めていた。保育園に行けば風邪をもらう。これは絶対に避けられない。最初のうちはありとあらゆるウイルスや菌を浴びることになる。

そして、それが子供から親にうつるのである。全然科学的・医学的な話ではないが、なんか子供から親にうつる時に、ウイルスや菌は強くなっている気がする。同じ風邪でも親の方が症状が思いなんていうのは、子育てあるあるだと思う。

そして、わざわざ「父親」と書いたのはなぜかというと、ここで男性と女性の強さが現れる。

女性の方が免疫力がどう考えても強い気がします(※これも医学的な話ではなく、印象です)。

同じ風邪でも男性の方が熱で寝込んだりするのに、女性の方はちょっと具合悪いといって次の日には治っていたりする。生物学的にもやっぱり女性の方が強くできているんだなあと納得させられる日々だった。

そして、子供からうつる風邪は、本当に多種多様だった。これまでは風邪といえば何種類かに分かれていたのが、なぜか頭だけが痛いとか、ひたすら咳が出るとかいろんな症状を起こした気がする。

おそらく空気感染では感染できないウイルスや菌が子供から直接感染でうつったのではないかと思う。ということで、本当にいろんな種類の風邪をひいて、ずっと風邪の状態だった気がする。

1年くらい(!)すると、一通り免疫ができるのか強くなる。

子育ての一番忙しい時期に、さらにこのような体調不良が襲ってくるのである。どうしようもないかもしれないが、こういう時期があるのは是非覚えておいた方が良いと思う。

ただ、こうやって子供からいろんな病気をもらうので、免疫系は鍛えられる気がする(勝手な自説)。しばらくすると体が強くなる気がするので、我慢の時期である。。

2018年6月20日水曜日

「立ってご飯を食べる」は、本当だった。

子育てが最も忙しい時を表す最も有名な言葉の1つがこれではないかと思う。

「立ってご飯を食べる。」

要するに、自分が座ってご飯を食べる時間や余裕がないので、立ってご飯を食べて終わりということである。

子育て前は、「いやいや、10分もあればご飯食べられるし、いくらなんでもそのくらいは空くでしょ」なんて思っていた。

しかし、「立ってご飯を食べる。」は本当だった。

赤ちゃんって、本当に目が離せない。忙しい時は、泣くのをあやす→ご飯をあげる→オムツを替える→家事(洗濯など)を済ます→最初に戻って泣くのをあやすの繰り返しだったと思う。延々とこれを繰り返していた。

自分のご飯だが、上の家事を済ますの中に含まれる。洗濯や片付けなどがすべて入るので、食事はその中での話である。

そんな中、食卓に皿や箸、スプーンを並べて優雅に食べるなんて時間もない。体力もないといってもいいかもしれない。洗い物を増やすなんて面倒でできないのである。

ということで、「もういいや、立って食べてしまえ」ということで、ほとんどマラソンランナーの栄養ドリンクの補給ではないかというレベルで食事を済ませることも多かった気がする。子育てが最も忙しい時期の方は、こういうことを今もしているかもしれない(お疲れ様です・・・)。

なんの解決策でもないのだけれど、これから子育てに入る人に伝えたいことが今日の記事である。

「立ってご飯を食べる。」は本当だった。

2018年6月14日木曜日

立って歩くのは、何歳くらい?

赤ちゃんの発育の心配は尽きない。心配事の1つに

「なかなかはいはいを卒業しない。立って歩くのが遅い。」

というものがある。雑誌やネットの情報を調べて、うちの子の発育は大丈夫なのかと心配になる。

すべてのケースでは言えないが、うちの場合もとても遅かった。

話を聞いていると、男の子の方がかなり遅い気がする。

うちの上の子の場合、立って歩き始めたのは1歳半である。かなり遅い方で、少し心配はした。

でも結論としては、ぜんぜん問題なかった

赤ちゃんを抱っこしている人と電車などで乗り合わせて話をすると、「うちの子は全然歩かなくて・・・」なんていう話を何回かしたことがある。やはりみんな気になっているところなのだろう。

今となってはもうそんな心配をしたことすら忘れてしまいそうである。

ちなみに上の子は、はいはいもあまりせずに、仰向けになって背中でずりずりと進むという謎の方法を編み出してしまった。背泳ぎみたいに進むと思ってもらえればよいかもしれない。

これが結構進みやすかったらしく、結構長い間、この謎の方法で部屋中を進みまくっていた。下の子はそんなことはしなかったので、個性なのかも入れない(笑)。

ということで、絶対とは言えないが、1歳半に歩き始める子もいるし、それでも全然問題なかったので、心配しすぎるのは損であると思う(※それでも気になる場合は、専門家へご相談を)。

2018年6月10日日曜日

雨の日はどこで遊ぶか?

子供は元気が有り余っているので、休日一日中家にいるなんていうことは難しい。体調が悪くなければどこかに出かけることがほとんどである。

とはいえ、子供を連れてどこかに行くのはとても体力を使うことになる。特に赤ちゃんのうちは、ミルクや食べ物、オムツにウェットティッシュなどたくさんの持ち物が必要である。さらに雨の日ともなれば傘にレインコートと持ち物が大量になる。

なので、出かけることができる範囲もそれなりに限られてくる。

うちの場合は、雨ならばショッピングモールに行くことが多い。いや、晴れていても行くけれど。

食事の場所やトイレなどが充実している。これが非常に大事な条件である。また、目は話せないものの、車通りのある外よりは安心度が高い。

一緒にご飯を食べておもちゃ屋などで遊ぶというのが定番のコースであった。そういう家族が大勢集まるのがショッピングモールやデパート、大きめのスーパーの日曜日ではないかと思う。


年齢とともに遊ぶ場所などが変わってきて、そろそろうちはおもちゃ屋は卒業かもしれない。大変ではあるが、行かなくなるのも寂しいものである。

2018年6月6日水曜日

おむつをいつ止めるか?

赤ちゃんのころは、当然おむつを使っていると思う。布おむつの場合もあるかと思うが、最近は使い捨ての紙おむつの人が圧倒的に多いようである。なんといっても楽なので。子供を育てていればわかるが、大量の洗濯ものが日々でてくるので、使い捨てはとても楽なのである。

おむつをいつ止めるか?で悩む人も多いと思う。うつみずっとおむつを使っていて、周りがおむつを止めているのに、うちの子供はおむつをしていた。

正確な年齢は忘れてしまったが、確か2歳3ヶ月くらいだった気がする(いや、3歳3ヶ月だったかもしれない・・💦)。

その時はおむつの止め時に悩むかもしれないが、結局忘れてしまうくらい、いつかはおむつが取れる

ということで、便利なうちはおむつを外さなくていいと思っている。

少しでも早く外して成長を!というケースもあるかもしれないが、まあ、成長には対して違いがでないと思う。

違いが出るとしたら、使い捨ておむつは高いので、家計への負担だろうか。子供のおむつだから仕方ないとは思うけれど。

また、使い捨ておむつが合わなくてかぶれてしまうような場合は、早めに移行せざるを得ないかもしれない。

子供のことで悩むと、悩みの種は尽きないが、少なくともおむつの止め時は、悩む必要のないことであるというのが体験談である。。

2018年4月1日日曜日

0歳から1歳、なんで泣くの?

子供が泣きやまない。育児をしていて最も大変な時間だと思う。

仕事をしながら育児をする人にとっては、仕事から帰ってきて疲れているのに、体力的な負担が大きい。

専業主婦の人にとっては、逃げ場があまりなく、四六時中子供と向き合うため、精神的な負担も大きい。

0〜1歳ではまだしゃべれない。「なんで泣くの?」「何が欲しいの?」と何度教えてほしかったことだろうか。

上の子供はなかなか寝付かない子で、30分間以上はぐるぐる抱っこをして歩きながら寝かしつけていた。

こちらも仕事が大変で帰ってきてその状態である。意識がもうろうとしながらぐるぐる歩いていたことを覚えている。

一方、下の子についてはびっくりするくらいすぐ寝てくれた。自分でミルクをぐびぐび飲んで勝手に寝てくれた。見ていて違いが面白かった。

今から考えると、うちの場合は、上の子が泣いている理由は「お腹が空いていた」だと思う。

適量がどのくらいかわからないし、ミルクやご飯をあげても途中で食べるのをやめてしまう。だから「お腹はもういっぱいなんだ」と思って、他の要因を必死に考えていた。

しかし、振り返ると、途中で食事飽きてしまったり、食べるのに疲れてしまってやめただけで、お腹いっぱいな訳ではなかったと思う。

ミルクを飲むのが上手だった下の子は、ぐっすり寝てくれた。やはり空腹は泣く原因として非常に大きかったと思う。


もちろん、個人差があるので、泣く原因はいっぱいあるだろう。うちの経験では、おむつの汚れではあまり泣かなかった。汚れていてもぐうぐう寝ていたので。

いろんな原因で赤ちゃんは泣くと思うが、体験上は「やはりお腹が空いていると泣く」であった。上の子をあやしている過去の自分に教えてあげたいことである。