ついに広告配信(アフィリエイト)で収入を得た。
こちらのブログで書いている通り、A8.net、nendというファンコミュニケーションズという老舗のアフィリエイトの会社を使って広告配信している。
で、やっと収入を得た。
その額7000円(と少し)。
おお、すごい!広告配信てそれなりにお小遣いが入るのか?!
・・・と思ってはいけない。
この7000円はどこから来たかというと、セルフバックからである。
セルフバックとは何かというと、広告配信している人が自らその広告サイトで客になることである。こちらのブログで書いた通り、ファミマのTカード(クレジットカード)を作ると7000円キャッシュバックがあるというので、作ったのである。
・・・ということで、広告で稼いだわけではない。。。
とはいえ、どうせカードなどを作るならば、このようにセルフバックを通してキャッシュバックを得ることができる。
セルフバックには、旅行サイトやネット通販などもあるので、いつも使うサイトが入っていたらこれを通して購入すれば、少しお得になる。
ということで、儲かったというのか微妙なところだけれど、とりあえず7000円ゲットである。。
2019年3月16日土曜日
2019年2月2日土曜日
クリック型広告nendで稼いだ収益は?!
さて、今年からA8.netという新しい広告配信を始めている。
前回紹介した通り。
アフィリエイトで稼ぐって怪しい?
こちらはバナーをクリックし、その先で買い物をしないと収益にはならない。正直、そんな人は非常に少ない。。
一方、クリック型広告は、文字通り、クリックをしてもらうだけで収益になるものである。Google Adsenseが一番有名だが、規約が厳しい。なぜか配信停止になってしまったし・・・
最近はYouTubeでも配信停止(いわゆるBAN)がとても厳しくなったようである。規約はころころ変わるし、何か1つの収益源に依存するって、ビジネスとしてかなりリスクが高いのだろうなと思う。自分の場合は、まあお楽しみでやっているのでいいのだけれど。。
自分が配信しているのA8.netはファンコミュニケーションズという会社だが、こちらにもクリック型の広告があり、nend(ネンド)という
スマートフォンアドネットワーク【nend】
こちらはクリック型なので、クリックをしてもらうだけで収入になる。スマホ専用なので、PCで見ても広告は表示されない。
ブログのHTMLでリンクを貼ることで配信をすることができる。広告を挿入する場所などには少し工夫が必要なので、ググって広告配信方法を調べる必要がある。nendの審査はアドセンスよりもはるかに易しいし、早い。
ということで、このnendの広告も配信してみた。
ちなみに設定を気をつけないと、怪しい広告などが配信されてしまう。ブロック設定が大事である(それはまた別の機会に)。
そんなこんなでnendでの広告配信も始めてみた。だいたい半月くらい経っただろうか。
収益がどれくらいかというと・・・・
現在33円。
まあ、現実はこんなものかもしれない笑。。
前のブログでも書いたけれど、セルフバックが一番儲かるのかもしれない。。
とりあえず続けては行きます。。
前回紹介した通り。
アフィリエイトで稼ぐって怪しい?
こちらはバナーをクリックし、その先で買い物をしないと収益にはならない。正直、そんな人は非常に少ない。。
一方、クリック型広告は、文字通り、クリックをしてもらうだけで収益になるものである。Google Adsenseが一番有名だが、規約が厳しい。なぜか配信停止になってしまったし・・・
最近はYouTubeでも配信停止(いわゆるBAN)がとても厳しくなったようである。規約はころころ変わるし、何か1つの収益源に依存するって、ビジネスとしてかなりリスクが高いのだろうなと思う。自分の場合は、まあお楽しみでやっているのでいいのだけれど。。
自分が配信しているのA8.netはファンコミュニケーションズという会社だが、こちらにもクリック型の広告があり、nend(ネンド)という
スマートフォンアドネットワーク【nend】
こちらはクリック型なので、クリックをしてもらうだけで収入になる。スマホ専用なので、PCで見ても広告は表示されない。
ブログのHTMLでリンクを貼ることで配信をすることができる。広告を挿入する場所などには少し工夫が必要なので、ググって広告配信方法を調べる必要がある。nendの審査はアドセンスよりもはるかに易しいし、早い。
ということで、このnendの広告も配信してみた。
ちなみに設定を気をつけないと、怪しい広告などが配信されてしまう。ブロック設定が大事である(それはまた別の機会に)。
そんなこんなでnendでの広告配信も始めてみた。だいたい半月くらい経っただろうか。
収益がどれくらいかというと・・・・
現在33円。
まあ、現実はこんなものかもしれない笑。。
前のブログでも書いたけれど、セルフバックが一番儲かるのかもしれない。。
とりあえず続けては行きます。。
2019年1月25日金曜日
情報弱者は、お金を取られる。
前々回、新しく始めたA8.netというアフィリエイトのセルフバックを紹介した。
https://ikuji99.blogspot.com/2019/01/blog-post_13.html
セルフバックとは何かというと、自分で広告を配信して、自分でその商品を買うことである。
このセルフバックは禁止されている広告と許可されている広告があるので注意が必要である。そして、前回書いたように、こういうセルフバックによって、広告を配信している人が実は客のほうになるというシステムになっていると思う。
それはさておき、これによって、ファミマのTカードを申し込んだ。ファミマは毎日のように使うし、「Tカードお持ちですか?」と聞かれるのが面倒なので。。
さて年会費は無料なので、別に損することはない・・と思いきや、世の中そんなに甘くない。
何が問題かというと、申し込んだ後の支払い初期設定がリボ払いになっている。
リボ払いとは何かというと、自分で毎月支払い額を決めるという支払い方法である。
例えば10万円のものを買うのに、一括で支払う、または、分割で10回払いにするという方法がある。
分割で10回払いの場合、1回1万円ずつ支払うのではなく、例えば1万1千円など、少し多めに払わなければならない。
リボ払いは分割に似ているが、異なる点は何かと言えば、自分で支払い額を決めるところである。ようするに自分で「毎月5000円払います」と決めることである(実際には、完全に自由ではなく、それぞれのカード会社で選択肢が決まっている)。
上の例だと、毎月5000円なので20回払いになる。そして、分割の回数が増えれば増えるほど、総支払額は増えていく。
リボ払いは、一番総支払額が多くなるので、クレジットカードを申し込むと、毎月のように「リボ払いに変更できます」という案内がやってくる。
上の話に戻るが、このファミマTカードのように、怪しくないクレジットカードでも、初期設定がリボ払いになっている。
なので、申し込んだら必ず「全額支払い」に変えたほうが良い。正直、初期設定がリボ払いなんて、企業イメージを悪くするだけだと思うのだけれど・・・。なので、情報弱やはお金を損するのではないかと思う。
企業としては別に嘘をついているわけではないので、やはり自分を守るためには自分でいろいろと学ばなければいけないと思う。
ホームページ作成サービス「グーペ」
https://ikuji99.blogspot.com/2019/01/blog-post_13.html
セルフバックとは何かというと、自分で広告を配信して、自分でその商品を買うことである。
このセルフバックは禁止されている広告と許可されている広告があるので注意が必要である。そして、前回書いたように、こういうセルフバックによって、広告を配信している人が実は客のほうになるというシステムになっていると思う。
それはさておき、これによって、ファミマのTカードを申し込んだ。ファミマは毎日のように使うし、「Tカードお持ちですか?」と聞かれるのが面倒なので。。
さて年会費は無料なので、別に損することはない・・と思いきや、世の中そんなに甘くない。
何が問題かというと、申し込んだ後の支払い初期設定がリボ払いになっている。
リボ払いとは何かというと、自分で毎月支払い額を決めるという支払い方法である。
例えば10万円のものを買うのに、一括で支払う、または、分割で10回払いにするという方法がある。
分割で10回払いの場合、1回1万円ずつ支払うのではなく、例えば1万1千円など、少し多めに払わなければならない。
リボ払いは分割に似ているが、異なる点は何かと言えば、自分で支払い額を決めるところである。ようするに自分で「毎月5000円払います」と決めることである(実際には、完全に自由ではなく、それぞれのカード会社で選択肢が決まっている)。
上の例だと、毎月5000円なので20回払いになる。そして、分割の回数が増えれば増えるほど、総支払額は増えていく。
リボ払いは、一番総支払額が多くなるので、クレジットカードを申し込むと、毎月のように「リボ払いに変更できます」という案内がやってくる。
上の話に戻るが、このファミマTカードのように、怪しくないクレジットカードでも、初期設定がリボ払いになっている。
なので、申し込んだら必ず「全額支払い」に変えたほうが良い。正直、初期設定がリボ払いなんて、企業イメージを悪くするだけだと思うのだけれど・・・。なので、情報弱やはお金を損するのではないかと思う。
企業としては別に嘘をついているわけではないので、やはり自分を守るためには自分でいろいろと学ばなければいけないと思う。
ホームページ作成サービス「グーペ」
2019年1月13日日曜日
新しく始めた広告配信で、昨年の半年分の広告収入が。。
ブログで新しく始めた広告配信。
A8.netというサイトで、運営はファンコミニュケーションズという一部上場企業の会社。前回も書いたけれど、やっぱり怪しいのはいやなので、これにしてみた。ずいぶん長くやっていて、悪い評判はなさそうなので、決定した。
収益は、まあ家計の足しになるというほどではないけれど、すぐに始められるのが大きい。アドセンスは本当にながーい時間がかかるし、すごく審査や運営がうるさい。そういうストレスがないのは、ブログ運営側として結構気が楽になることがわかった。
そして、もう1つわかったこととしては、こういう広告配信をする上で、大事な客はだれかというと、実は広告配信をしている人たち自身であることがわかってきた。
広告って普通の人はスルーすることが多いけれど、広告配信している人は当然じっくり見る。なので、その人たちが実は大事なお客さんになるというわけである。
一般的には自分で買うのはNGなのだけれど、A8.netには、セルフバックといって、自分で買っても良い商品がある。自分が書いたい商品があれば、こちらで買うとお得になったりする。
ということで、さっそく自分でも利用。乗せられている気もするけれど、自分で使うものにした。
何を利用したかというと、ファミマTカード。ファミマで使えるクレジットカードでTポイントが貯まるものである。いつもファミマを使うので・・・
メリットとしては、
1. Tポイントが貯まる(←面倒なのでいつもTカードを持っていない)
2. 小銭を出すのが面倒
3. 「Tカードをお持ちですか?」と聞かれなくなる。
3が大きい・・・いつかツイッターで書いた気がするけれど、Tカートをお持ちですかって毎回聞かれるのが結構面倒・・・
という、ささやかながら大きなメリットがあるので作ってみた。そして、セルフバックによって、実は何千円も入ってくる。うーん、昨年まで広告配信をしていた時の半年分の収入が一気に入ってしまった・・・
ということで、新しい広告配信にチャレンジしている。正直儲かるというよりは新しい体験を試している側面が大きい。どれくらい儲かるかはまた報告します。。
A8.net
A8.netというサイトで、運営はファンコミニュケーションズという一部上場企業の会社。前回も書いたけれど、やっぱり怪しいのはいやなので、これにしてみた。ずいぶん長くやっていて、悪い評判はなさそうなので、決定した。
収益は、まあ家計の足しになるというほどではないけれど、すぐに始められるのが大きい。アドセンスは本当にながーい時間がかかるし、すごく審査や運営がうるさい。そういうストレスがないのは、ブログ運営側として結構気が楽になることがわかった。
そして、もう1つわかったこととしては、こういう広告配信をする上で、大事な客はだれかというと、実は広告配信をしている人たち自身であることがわかってきた。
広告って普通の人はスルーすることが多いけれど、広告配信している人は当然じっくり見る。なので、その人たちが実は大事なお客さんになるというわけである。
一般的には自分で買うのはNGなのだけれど、A8.netには、セルフバックといって、自分で買っても良い商品がある。自分が書いたい商品があれば、こちらで買うとお得になったりする。
ということで、さっそく自分でも利用。乗せられている気もするけれど、自分で使うものにした。
何を利用したかというと、ファミマTカード。ファミマで使えるクレジットカードでTポイントが貯まるものである。いつもファミマを使うので・・・
メリットとしては、
1. Tポイントが貯まる(←面倒なのでいつもTカードを持っていない)
2. 小銭を出すのが面倒
3. 「Tカードをお持ちですか?」と聞かれなくなる。
3が大きい・・・いつかツイッターで書いた気がするけれど、Tカートをお持ちですかって毎回聞かれるのが結構面倒・・・
という、ささやかながら大きなメリットがあるので作ってみた。そして、セルフバックによって、実は何千円も入ってくる。うーん、昨年まで広告配信をしていた時の半年分の収入が一気に入ってしまった・・・
ということで、新しい広告配信にチャレンジしている。正直儲かるというよりは新しい体験を試している側面が大きい。どれくらい儲かるかはまた報告します。。
2019年1月6日日曜日
アフィリエイトで稼ぐって怪しい?
育児にはお金がかかる。現実問題として、子供がいるとお金がどんどん減っていく。心構えとかそんな抽象的なものだけではなく、少しでも家計の足しになればと思い、育児ブログでもお金の話している。
最近では副業がどんどん広まっている。正社員でも副業を認められるケースが増えている。しかし、そうはいっても育児をしている人は副業で働くことは難しい。むしろ正規の仕事時間を減らしている人の方が多いかと思う。
なので、在宅で出来る仕事に興味がある人が多い。
在宅で出来る仕事の一つがアフィリエイトである。
アフィリエイトとは何かというと、日本語では成功報酬型広告である。うーん、日本語ってわかりやすい。。笑
ウェブサイトを見ていれば、広告がいっぱいある。それらの広告をクリックし、その先にある品物を買ったり、会員登録をしたりすると、広告を掲載した人が報酬をもらえるというものである。
中にはクリック型といって、クリックするだけでも報酬がもらえるものもある。代表的なものはグーグルアドセンスである。
ただ、広告を見ていると、怪しいものも多くて、アフィリエイトってちょっと怖い・・・と思う人が多い。実際自分も「怪しいアフィリエイトに登録したくない・・・」と思って探していた。
色々調べた結果、まあ、平和そうなのがA8.netのようだった。エーハチとかエーハチネットと呼ばれているらしい。
怪しくないかどうかだけれど、1) 2000年くらいからずっとやっていること、2) 口コミが悪くないこと、3) 一部上場企業が運営していることの3点で判断した。本当のところはわからないけれど。。
ということで、今年に入って早速はじめて見た。
登録は無料。特に審査はない。個人情報を打ち込むのはちょっと嫌だが、まあ仕方ないのだろう。。
ブログサイトの名前やURL、アクセス数などをざっくりと打ち込む。メールが届き、確認すれば完了。めちゃめちゃ早い。基本的に審査はないみたいである。。
これが終わると、もう広告を貼ることができる。下のような感じになる。
A8.net
ブログを持っていない人は、A8.netのサイトからファンブログというものを作成することができる。すでに持っている人は、A8.netというサイトから自分が掲載したい広告のリンクをコピーして、ブログにHTML方式でペーストする。
HTML方式?!とかいうとちょっとビビる人も多いかと思うが、自分も全くできない。ペーストするだけなので、問題ないと思う。
詳しいやり方は、また別の記事で紹介したいと思う。
とりあえずこんな感じで新しい広告配信を始めてみた。とりあえずまだ始めて4日目だけれど。。笑
また新しい情報があったら随時提供していきます。。
最近では副業がどんどん広まっている。正社員でも副業を認められるケースが増えている。しかし、そうはいっても育児をしている人は副業で働くことは難しい。むしろ正規の仕事時間を減らしている人の方が多いかと思う。
なので、在宅で出来る仕事に興味がある人が多い。
在宅で出来る仕事の一つがアフィリエイトである。
アフィリエイトとは何かというと、日本語では成功報酬型広告である。うーん、日本語ってわかりやすい。。笑
ウェブサイトを見ていれば、広告がいっぱいある。それらの広告をクリックし、その先にある品物を買ったり、会員登録をしたりすると、広告を掲載した人が報酬をもらえるというものである。
中にはクリック型といって、クリックするだけでも報酬がもらえるものもある。代表的なものはグーグルアドセンスである。
ただ、広告を見ていると、怪しいものも多くて、アフィリエイトってちょっと怖い・・・と思う人が多い。実際自分も「怪しいアフィリエイトに登録したくない・・・」と思って探していた。
色々調べた結果、まあ、平和そうなのがA8.netのようだった。エーハチとかエーハチネットと呼ばれているらしい。
怪しくないかどうかだけれど、1) 2000年くらいからずっとやっていること、2) 口コミが悪くないこと、3) 一部上場企業が運営していることの3点で判断した。本当のところはわからないけれど。。
ということで、今年に入って早速はじめて見た。
登録は無料。特に審査はない。個人情報を打ち込むのはちょっと嫌だが、まあ仕方ないのだろう。。
ブログサイトの名前やURL、アクセス数などをざっくりと打ち込む。メールが届き、確認すれば完了。めちゃめちゃ早い。基本的に審査はないみたいである。。
これが終わると、もう広告を貼ることができる。下のような感じになる。
A8.net
ブログを持っていない人は、A8.netのサイトからファンブログというものを作成することができる。すでに持っている人は、A8.netというサイトから自分が掲載したい広告のリンクをコピーして、ブログにHTML方式でペーストする。
HTML方式?!とかいうとちょっとビビる人も多いかと思うが、自分も全くできない。ペーストするだけなので、問題ないと思う。
詳しいやり方は、また別の記事で紹介したいと思う。
とりあえずこんな感じで新しい広告配信を始めてみた。とりあえずまだ始めて4日目だけれど。。笑
また新しい情報があったら随時提供していきます。。
2019年1月5日土曜日
noteにしようか・・育児ブログ迷い中。。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
ブログを4つ運営しているのですが、一番メインの環境バイオテクノロジー研究室の講義ファイルと研究アーカイブス
以外をnoteに写そうかなと思っていました。
noteとは、なんだろう・・・ツイッターとブログとインスタが混ざったようなSNSと言えるかもしれない。。つぶやきも写真や動画、日記の投稿もできるアプリである。
特徴としては、有料投稿を手軽にできるところ。要するに、記事や写真、動画なんかを売りたい!という場合には、速攻でアップすることができる。
有料記事は売っていないけれど、noteやってみた感想としては・・・あまり人がいない。
ツイッターなんかだったら人気のタグは秒単位で誰かがこめんとしていく。ところがnoteをやってみたら、note公式のタグでも1時間に1、2個しかすすんでいない・・・イマイチかもしれない。。
ということで、育児ブログもゆっくり進めていくことに決定。
noteについてはまた報告します。これの使い道は何と言っても有料記事の配信なので、お小遣い稼ぎにはなるかもしれないので。。。
ホームページ作成サービス「グーペ」
ブログを4つ運営しているのですが、一番メインの環境バイオテクノロジー研究室の講義ファイルと研究アーカイブス
以外をnoteに写そうかなと思っていました。
noteとは、なんだろう・・・ツイッターとブログとインスタが混ざったようなSNSと言えるかもしれない。。つぶやきも写真や動画、日記の投稿もできるアプリである。
特徴としては、有料投稿を手軽にできるところ。要するに、記事や写真、動画なんかを売りたい!という場合には、速攻でアップすることができる。
有料記事は売っていないけれど、noteやってみた感想としては・・・あまり人がいない。
ツイッターなんかだったら人気のタグは秒単位で誰かがこめんとしていく。ところがnoteをやってみたら、note公式のタグでも1時間に1、2個しかすすんでいない・・・イマイチかもしれない。。
ということで、育児ブログもゆっくり進めていくことに決定。
noteについてはまた報告します。これの使い道は何と言っても有料記事の配信なので、お小遣い稼ぎにはなるかもしれないので。。。
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2018年12月15日土曜日
住宅ローン控除のお勉強
家庭を持てば、持ち家にするか賃貸にするかはとても重要な問題である。
ということで、住宅ローンのお勉強。ブログを書きながら、自分のための勉強でもある。
じぶん銀行というサイトの記事で勉強じぶん銀行とは、三菱UFJ銀行とauが作ったインター年っと銀行である。
住宅ローンを払うようになると、住宅ローン控除をうけることができる。
そもそも控除となにかというと、
控除:ある金額から別の金額を差し引くこと
で、ようするにお金の引き算である。
そして一般的に控除といえば、所得控除を指す。年収が1000万円ならばその金額に応じた所得税が課せられる。しかし、生命保険・地震保険や医療費などを申告すると、それに応じた金額が年収から差し引かれ(控除され)、所得税がやすくなるというものである。
こちらは会社員ならば年末に申告するものである。
もちろんだけれど、生命保険を年間10万円払ったからといって、その分が全部戻ってくるわけではない。ある一定の割合の掛け算で差し引かれてもどってくる。計算方法は・・よくわからない。
一方、住宅ローンについては、「所得控除」ではなく、「税額控除」と呼ぶらしい。そして、控除額そのものが戻ってくるとのことである。
以下、じぶん銀行のサイトから引用すると、
「控除を受けられる金額は年末のローンの残高の1%で、控除を受けられる期間は10年間。1年の控除金額の上限は40万円(耐震性や省エネルギー性など一定の条件を満たした住宅は50万円)となっています。」
すなわち、その年のローンの残高が4000万円だとすると、住宅ローン控除の額は1%である40万円となり、確定申告をすると、控除額の全額である40万円が返ってくるらしい。
ただし、
1) 確定申告が必須
2) 所得制限(年収3000万円以下・・・いや心配いらないよ・・笑)
3) 床面積が50平方メートル以上
4) 築年数が20年以下(マンションは25年以下)
5) ローン返済期間が10年以上
などの条件を満たす必要があるとのことである。そして、控除期間は10年であることも忘れてはならない。
ということで、住宅を考えている人には当たり前かもしれないが、こういう仕組みになっているらしい。
また、来年10月からは、上の控除期間10年が13年に伸びるという話もなる。これもまた取り上げたい。
お金の勉強って、日本の学校では全然やらない。ということで、育児ブログで住宅ローンについても扱っていきたいと思う。
ということで、住宅ローンのお勉強。ブログを書きながら、自分のための勉強でもある。
じぶん銀行というサイトの記事で勉強じぶん銀行とは、三菱UFJ銀行とauが作ったインター年っと銀行である。
住宅ローンを払うようになると、住宅ローン控除をうけることができる。
そもそも控除となにかというと、
控除:ある金額から別の金額を差し引くこと
で、ようするにお金の引き算である。
そして一般的に控除といえば、所得控除を指す。年収が1000万円ならばその金額に応じた所得税が課せられる。しかし、生命保険・地震保険や医療費などを申告すると、それに応じた金額が年収から差し引かれ(控除され)、所得税がやすくなるというものである。
こちらは会社員ならば年末に申告するものである。
もちろんだけれど、生命保険を年間10万円払ったからといって、その分が全部戻ってくるわけではない。ある一定の割合の掛け算で差し引かれてもどってくる。計算方法は・・よくわからない。
一方、住宅ローンについては、「所得控除」ではなく、「税額控除」と呼ぶらしい。そして、控除額そのものが戻ってくるとのことである。
以下、じぶん銀行のサイトから引用すると、
「控除を受けられる金額は年末のローンの残高の1%で、控除を受けられる期間は10年間。1年の控除金額の上限は40万円(耐震性や省エネルギー性など一定の条件を満たした住宅は50万円)となっています。」
すなわち、その年のローンの残高が4000万円だとすると、住宅ローン控除の額は1%である40万円となり、確定申告をすると、控除額の全額である40万円が返ってくるらしい。
ただし、
1) 確定申告が必須
2) 所得制限(年収3000万円以下・・・いや心配いらないよ・・笑)
3) 床面積が50平方メートル以上
4) 築年数が20年以下(マンションは25年以下)
5) ローン返済期間が10年以上
などの条件を満たす必要があるとのことである。そして、控除期間は10年であることも忘れてはならない。
ということで、住宅を考えている人には当たり前かもしれないが、こういう仕組みになっているらしい。
また、来年10月からは、上の控除期間10年が13年に伸びるという話もなる。これもまた取り上げたい。
お金の勉強って、日本の学校では全然やらない。ということで、育児ブログで住宅ローンについても扱っていきたいと思う。
2018年12月14日金曜日
なんか育児ブログがお金ブログに・・・
なんか育児ブログが・・・お金の話ばかりになって気がする・・・
いや、しかし、現実問題として育児にはお金がかかる。本当にかかる。出産する時はもちろん、保育園に入れればすぐにお金がかかるし、子供がどんどん大きくなると、それに合わせて服や靴も必要になる。
食べ物には気を使うし、おもちゃなんかも欲しがる。旅行代もどんどんと高くなってくる。
ということで、育児ブログだけれど、やはり現実問題としてお金の話をするのはそんなにおかしくないと思っている。
ちなみにこのブログも広告配信をしている。これはアドセンスというもので、Googleが提供する広告配信システムである。
一般的にはアフィリエイトというけれど、アドセンスの場合は、クリック型と言って、クリックされたときに広告料が入る。一般的なアフィリエイトだと、クリックしてリンク先の商品が購入されて初めて広告料が入る。かなり大きな違いである。
このアドセンスはだれでもできるわけではなく、審査が必要である。すぐにブログを作ってアドセンスに!と言ってもそうはいかない。
審査基準は明らかにされていないが、少なくとも20記事以上、多分最近は30〜50記事以上は必要なのではないかと思う。
記事の数だけではなく、ブログを始めてから時間が経たないと認めてもらえない。さらに記事の文字数もそれなりにないと認められない。結構厳しいのである。
ブログでのお小遣い稼ぎも興味がある人がいるかもしれないので、こちらも随時紹介していきたいと思っている。
いや、しかし、現実問題として育児にはお金がかかる。本当にかかる。出産する時はもちろん、保育園に入れればすぐにお金がかかるし、子供がどんどん大きくなると、それに合わせて服や靴も必要になる。
食べ物には気を使うし、おもちゃなんかも欲しがる。旅行代もどんどんと高くなってくる。
ということで、育児ブログだけれど、やはり現実問題としてお金の話をするのはそんなにおかしくないと思っている。
ちなみにこのブログも広告配信をしている。これはアドセンスというもので、Googleが提供する広告配信システムである。
一般的にはアフィリエイトというけれど、アドセンスの場合は、クリック型と言って、クリックされたときに広告料が入る。一般的なアフィリエイトだと、クリックしてリンク先の商品が購入されて初めて広告料が入る。かなり大きな違いである。
このアドセンスはだれでもできるわけではなく、審査が必要である。すぐにブログを作ってアドセンスに!と言ってもそうはいかない。
審査基準は明らかにされていないが、少なくとも20記事以上、多分最近は30〜50記事以上は必要なのではないかと思う。
記事の数だけではなく、ブログを始めてから時間が経たないと認めてもらえない。さらに記事の文字数もそれなりにないと認められない。結構厳しいのである。
ブログでのお小遣い稼ぎも興味がある人がいるかもしれないので、こちらも随時紹介していきたいと思っている。
2018年12月12日水曜日
冬の初めは株の配当の時期
本日はお小遣い稼ぎの話。
投資の中で、もっともやりやすいものといえば、日本の会社の株を買うことだと思う。
いきなり外国の株を買うのはよくわからないだろうし、FX(外国為替証拠金取引、)は投資とはあまり言わない気がする。不動産投資なんてさらにハードルが高いと思う。
会社によって時期が違うが、11月終わりから12月初めはは株式の配当金が入る時期である。
配当を出している多くの会社が
3月下旬に配当権利確定日→5月下旬〜6月頃に配当
9月下旬に配当権利確定日→11月下旬〜12月頃に配当
ということで、日本株を買っておくと、こういう時期にお小遣いが入ってくるので、飲み会代の足しになる。あまり節約ばかりだと辛くなってしまうので、無理のない程度に投資をして稼ぐと、いろいろと余裕が出てくるのではないかと思う。
投資の中で、もっともやりやすいものといえば、日本の会社の株を買うことだと思う。
いきなり外国の株を買うのはよくわからないだろうし、FX(外国為替証拠金取引、)は投資とはあまり言わない気がする。不動産投資なんてさらにハードルが高いと思う。
会社によって時期が違うが、11月終わりから12月初めはは株式の配当金が入る時期である。
配当を出している多くの会社が
3月下旬に配当権利確定日→5月下旬〜6月頃に配当
9月下旬に配当権利確定日→11月下旬〜12月頃に配当
と、 株を持っていると年に2回の配当金をくれる。もちろん、配当を出していない会社もあるし、例えばキャノンのように時期がずれている会社もある。
いずれにせよ、株を持っていると、この11月下旬から12月には、お小遣いが入ってくる時期であると言える。
そう・・・この時期は飲み会がたくさんあるので、本当に助かる・・・いや、立場的に出さないわけにもいかないし・・
ということで、日本株を買っておくと、こういう時期にお小遣いが入ってくるので、飲み会代の足しになる。あまり節約ばかりだと辛くなってしまうので、無理のない程度に投資をして稼ぐと、いろいろと余裕が出てくるのではないかと思う。
2018年11月30日金曜日
もうすぐボーナスの時期?
もうすぐ冬のボーナスの時期である。普段の給料に加えてボーナスというものがでるのは本当にありがたい。。
自分の場合、ボーナスというものをもらったのは、明治大学で常勤の職を得てからである。ということで、35歳にして初めてボーナスというものをもらった。
研究の世界だと、任期付きの場合はボーナスがでない。また、退職金もないのが一般的である。
年俸制という言葉で給与が支払われる。この年俸制という言葉は、スポーツ選手を想定させることで、「なんかすごいお金がもらえるのでは?」とミスリードさせる言葉である。
実際にはボーナスがなくて、月給は定額、残業代もなしという場合も多い。
もちろん、仕事はお金だけではないけれど、安定にはお金も必要である。ということで、育児のために投資の話もたくさんしていきたいと思っている。
自分の場合、ボーナスというものをもらったのは、明治大学で常勤の職を得てからである。ということで、35歳にして初めてボーナスというものをもらった。
研究の世界だと、任期付きの場合はボーナスがでない。また、退職金もないのが一般的である。
年俸制という言葉で給与が支払われる。この年俸制という言葉は、スポーツ選手を想定させることで、「なんかすごいお金がもらえるのでは?」とミスリードさせる言葉である。
実際にはボーナスがなくて、月給は定額、残業代もなしという場合も多い。
もちろん、仕事はお金だけではないけれど、安定にはお金も必要である。ということで、育児のために投資の話もたくさんしていきたいと思っている。
2018年11月21日水曜日
株価がだいぶ落ちてきた
本日は日経平均が21,507円。10月始めが24,000円程度だったので、1ヶ月半で3000円も日経平均が下がったことになる。
しかし、下がった時こそ投資のチャンスと言える。
当たり前すぎるのだけれど、
株価が安い時に株を買い、株価が高い時に株を売る。
これをすれば儲かるはず。
でも現実にはこれができない。株価が下がってくると心配で仕方なくなり、株を売りたくなってしまう。反対に株価が高くなると、「まだまだいける!」と思い、さらに株を買いたくなってしまう。この心理によって株で損をしてしまい、投資は怖いものというイメージがついてしまう。
ということで、こういう株価が下がった時にチャンス!と思える人は、投資に向いていると思う。
今ならば、メジャーな企業の株を買っても配当利回りが2〜5%もあったりする。自分が保有している株でも、配当利回りが5%のものもある。銀行の利回りと比べると、天と地の差がある。
さて、そろそろ年末の配当が入る時期なので、新しい株でも買い増そうかなと考えているところである。。
しかし、下がった時こそ投資のチャンスと言える。
当たり前すぎるのだけれど、
株価が安い時に株を買い、株価が高い時に株を売る。
これをすれば儲かるはず。
でも現実にはこれができない。株価が下がってくると心配で仕方なくなり、株を売りたくなってしまう。反対に株価が高くなると、「まだまだいける!」と思い、さらに株を買いたくなってしまう。この心理によって株で損をしてしまい、投資は怖いものというイメージがついてしまう。
ということで、こういう株価が下がった時にチャンス!と思える人は、投資に向いていると思う。
今ならば、メジャーな企業の株を買っても配当利回りが2〜5%もあったりする。自分が保有している株でも、配当利回りが5%のものもある。銀行の利回りと比べると、天と地の差がある。
さて、そろそろ年末の配当が入る時期なので、新しい株でも買い増そうかなと考えているところである。。
2018年11月18日日曜日
お小遣い稼ぎの話。
そういえばすっかり忘れていたけれど、副業の話を育児ブログでしていこうと思っている。
育児ブログでなぜ副業なのか?というと話はとても単純。育児にはお金がかかるからである。。いや、ほんと、みなさんどうやってやりくりしているのか、とても不思議である。。
結婚すれば式や引っ越し、新生活でお金がかかる。そして出産、育児となれば次から次へとお金がかかる。そうこうしていくうちに、学費、保育代、塾代、受験とどんどん要求が高くなっていく。
自分一人だったら我慢できるけれど、子供のこととなると、お金がないというのは結構辛い。
なので、少しでもお小遣いが稼げる情報を提供したいと思っている。
副業ではないのだけれど、一番楽なのは何と言っても投資である。
投資というと、怪しいものがたくさんあるので、怖いイメージがあり、日本人は避けている人が多いと思う。
しかし、怪しいものを避け、かつ、リスクを認識すればこれほど楽なものはない。
結局いろいろと続けてきて達した結論の1つは、自分の知っている会社の日本株を分散して買うことである。そして、買ったら放置すればいいだけである。
副業をやるとなると、時間を取られる。そんな時間のない人にもできるのが、投資であると思う。
ということで、日本株投資の話を定期的にしていきたいと思っている。
育児ブログでなぜ副業なのか?というと話はとても単純。育児にはお金がかかるからである。。いや、ほんと、みなさんどうやってやりくりしているのか、とても不思議である。。
結婚すれば式や引っ越し、新生活でお金がかかる。そして出産、育児となれば次から次へとお金がかかる。そうこうしていくうちに、学費、保育代、塾代、受験とどんどん要求が高くなっていく。
自分一人だったら我慢できるけれど、子供のこととなると、お金がないというのは結構辛い。
なので、少しでもお小遣いが稼げる情報を提供したいと思っている。
副業ではないのだけれど、一番楽なのは何と言っても投資である。
投資というと、怪しいものがたくさんあるので、怖いイメージがあり、日本人は避けている人が多いと思う。
しかし、怪しいものを避け、かつ、リスクを認識すればこれほど楽なものはない。
結局いろいろと続けてきて達した結論の1つは、自分の知っている会社の日本株を分散して買うことである。そして、買ったら放置すればいいだけである。
副業をやるとなると、時間を取られる。そんな時間のない人にもできるのが、投資であると思う。
ということで、日本株投資の話を定期的にしていきたいと思っている。
2018年9月13日木曜日
副業が流行りなのは時代の流れ。
昔は会社に勤めたら、会社に全力を尽くすのが当たり前だったのかもしれない。
しかし、現代では過度に長い労働時間はブラック企業として問題になる。まだまだ無くなってはいないとは思うが、それでも昔よりは状況がましになっていると思う。
一方で、昔と違って、賃金は上がっていない。年功序列で自動的に給料が上がっていったのは昔の話。雀の涙程しか上がらないばかりか、あっという間にリストラされたりするので、油断できない。
そんななかで副業が注目を浴びている。
いや、みんな苦しいから当たり前といえば当たり前。研究者なんか特に不安定なので、副業に注目している人も多いかもしれない。副業で稼いでしまって、自由に研究するというのは、多くのアカデミック研究者の夢かもしれない。
このサイトでも広告配信をしているので、一応副業とも言えるかもしれないけれど・・・今の段階では副業とは言えないレベルです・・・・
まあ、お金のためにやっているサイトではないのでよいのだけれど、ブログで稼ごうとなったら並大抵ではないと思う。生活費どころかお小遣いにするのも結構ハードルが高い。
自分は研究をビジネスの種にもしていきたいので、副業については常に目を光らせて、何か始めていきたいと考えている。
しかし、現代では過度に長い労働時間はブラック企業として問題になる。まだまだ無くなってはいないとは思うが、それでも昔よりは状況がましになっていると思う。
一方で、昔と違って、賃金は上がっていない。年功序列で自動的に給料が上がっていったのは昔の話。雀の涙程しか上がらないばかりか、あっという間にリストラされたりするので、油断できない。
そんななかで副業が注目を浴びている。
いや、みんな苦しいから当たり前といえば当たり前。研究者なんか特に不安定なので、副業に注目している人も多いかもしれない。副業で稼いでしまって、自由に研究するというのは、多くのアカデミック研究者の夢かもしれない。
このサイトでも広告配信をしているので、一応副業とも言えるかもしれないけれど・・・今の段階では副業とは言えないレベルです・・・・
まあ、お金のためにやっているサイトではないのでよいのだけれど、ブログで稼ごうとなったら並大抵ではないと思う。生活費どころかお小遣いにするのも結構ハードルが高い。
自分は研究をビジネスの種にもしていきたいので、副業については常に目を光らせて、何か始めていきたいと考えている。
2018年8月26日日曜日
大学教員は、年間いくらおごるのか。
おごる話が出てきたので、ブログでじっくりと話をしたいと思う。
大学教員、つまり先生であり、研究室にはポスドク、テクニカルスタッフ、大学院生、学部生がいる。総勢24名である。研究室のPIである。
先生である以上、おごったりすることも多い。うちの研究室は、飲み会の頻度が多くないが、開催されるからには当然多く払う。
他にも、共同研究などで外部に打ち合わせにいくには手土産を持っていく。何度も尋ねている人のところには手ぶらで行くが、1、2回目の人には当然お土産を買っていく。また、学会に行けば、当然家や研究室にお土産を買う。飲みにも行ったりする。
さらには、細かい研究室用品も面倒だから自腹で買ったしまったりする。
さて、年間いくらくらい自腹で使っているのだろうか。せっかく考えてみた。。
1. 飲み会、お祝いなど
研究室の飲みはあまり多くない(自分は公式行事しか参加しない)。新歓、研究室旅行、忘年会、追いコンである。また、最近では論文が通ると叙々苑に行っている。新歓などは1回2、3万円、叙々苑は人数によるが1回数万円だろうか(今年は2回開催、もう一回くらいありそうだ・・)。
さらに研究や講義などで、ゲストが来たときには飲み会を開催する。少なくとも2、3万円は払うことになるだろうか。
また、農芸化学科の会、生明祭り、組合のチャリティーなど、大学に関連する催し物も結構ある。だいたい1万円ずつ取られるだろうか。。
これを合計すると、年間30万円は絶対超える。
2. 学会関連
学会で旅行に行けていいな、なんて思ってはいけない。。現地で学生やスタッフにおごったり、研究室や家族におみやげを買っていく必要がある。
また、交通費が全部出ないときもある。どうしてもタクシーを使わなければ行けないときもあるが、タクシー代はでない。
さらに大きいのは、学会参加の際の懇親会費である。付き合いで参加をしなければいけないことも多い。そして、教員はかなり割高であり、まあ寄付的な意味合いもある(←教員の方は、このつらさに賛同してくれると思う)。
ということで、1回の学会で、1万円のマイナスでは絶対に効かない。2、3万円は最低使う。いや、もっと使っている気がする。
1年間に学会に5回行けば15〜20万円である。
3. 研究打ち合わせ関連
社会人は当然だろうが、どこかを訪問して打ち合わせをするときに、手ぶらでいくことは少ない。会社ならば経費で落ちるかもしれないが、研究者の場合自腹である(交渉をすごく頑張れば、経費として落ちるかもしれない)。当然だが、1,000円のお菓子を買っていくわけにはいかない。もう少しましなものを買う必要がある。
こちらからお願いして偉い方とディスカッションをする場合は、お酒なんかも持っていく。当然それくらいの値段になる。
また、ゲストが来れば少しはお菓子やお茶を用意する必要がある。
それほどの額ではないが、年間数万円はかかるだろうか。
ということで、これだけでも合計すると、年間60万円、月5万円の計算だろうか。研究関係の自腹の額を計算していないので、おそらく年間100万円近くではないかと思う。いや、本当のところはちゃんと覚えていないので、よくわからない。
ただ、このようにおごったり、お土産を買ったりすることが多いのだが、大事なことがいくつかある。自分で決めているお金の使い方のルールがある。
1. 自分がおごってもらえなかったからといって、下の世代におごらないことはしない(←正直、全然おごってもらえなかった世代)
2. お金は使えば使うほど、収入が上がる。ビジネスで成功した人が口をそろえて言うセリフである。これは実体験として本当だと思う。
3. 均等にはおごらない。論文を筆頭著者で書いた人、研究室の共通の仕事をたくさんした人など、頑張った人に傾斜配分する。
4. おごってもらうのが当たり前になったら即停止。おごってもらって当然、おごってもらえないと文句を言うようになるのは、お互いにとって良いことが全くない。
5. おごったからといって、見返りを求めない。見返りなんかなくとも、長期的には十分得をしているはず(正確に言うと、ケチな人は長期的に損をしているので、相対的に得をしている)。
だろうか。5は大事である。「おごったから〜」、「お土産渡したから〜」なんて卑しい考えをしてるとすぐに相手にバレるし、それならいらないという人も多いと思う。気持ちよくおごったりお土産を渡すことが重要であると思う。
ということで、効果的なお金の使い方は社会人にとってとても大切で、大学教員も同様である。 何歳になっても楽になることがないのだろうが、知恵を絞ってお金を稼ぎ、頑張る人にどんどん配分していきたいと考えている。
大学教員、つまり先生であり、研究室にはポスドク、テクニカルスタッフ、大学院生、学部生がいる。総勢24名である。研究室のPIである。
先生である以上、おごったりすることも多い。うちの研究室は、飲み会の頻度が多くないが、開催されるからには当然多く払う。
他にも、共同研究などで外部に打ち合わせにいくには手土産を持っていく。何度も尋ねている人のところには手ぶらで行くが、1、2回目の人には当然お土産を買っていく。また、学会に行けば、当然家や研究室にお土産を買う。飲みにも行ったりする。
さらには、細かい研究室用品も面倒だから自腹で買ったしまったりする。
さて、年間いくらくらい自腹で使っているのだろうか。せっかく考えてみた。。
1. 飲み会、お祝いなど
研究室の飲みはあまり多くない(自分は公式行事しか参加しない)。新歓、研究室旅行、忘年会、追いコンである。また、最近では論文が通ると叙々苑に行っている。新歓などは1回2、3万円、叙々苑は人数によるが1回数万円だろうか(今年は2回開催、もう一回くらいありそうだ・・)。
さらに研究や講義などで、ゲストが来たときには飲み会を開催する。少なくとも2、3万円は払うことになるだろうか。
また、農芸化学科の会、生明祭り、組合のチャリティーなど、大学に関連する催し物も結構ある。だいたい1万円ずつ取られるだろうか。。
これを合計すると、年間30万円は絶対超える。
2. 学会関連
学会で旅行に行けていいな、なんて思ってはいけない。。現地で学生やスタッフにおごったり、研究室や家族におみやげを買っていく必要がある。
また、交通費が全部出ないときもある。どうしてもタクシーを使わなければ行けないときもあるが、タクシー代はでない。
さらに大きいのは、学会参加の際の懇親会費である。付き合いで参加をしなければいけないことも多い。そして、教員はかなり割高であり、まあ寄付的な意味合いもある(←教員の方は、このつらさに賛同してくれると思う)。
ということで、1回の学会で、1万円のマイナスでは絶対に効かない。2、3万円は最低使う。いや、もっと使っている気がする。
1年間に学会に5回行けば15〜20万円である。
3. 研究打ち合わせ関連
社会人は当然だろうが、どこかを訪問して打ち合わせをするときに、手ぶらでいくことは少ない。会社ならば経費で落ちるかもしれないが、研究者の場合自腹である(交渉をすごく頑張れば、経費として落ちるかもしれない)。当然だが、1,000円のお菓子を買っていくわけにはいかない。もう少しましなものを買う必要がある。
こちらからお願いして偉い方とディスカッションをする場合は、お酒なんかも持っていく。当然それくらいの値段になる。
また、ゲストが来れば少しはお菓子やお茶を用意する必要がある。
それほどの額ではないが、年間数万円はかかるだろうか。
ということで、これだけでも合計すると、年間60万円、月5万円の計算だろうか。研究関係の自腹の額を計算していないので、おそらく年間100万円近くではないかと思う。いや、本当のところはちゃんと覚えていないので、よくわからない。
ただ、このようにおごったり、お土産を買ったりすることが多いのだが、大事なことがいくつかある。自分で決めているお金の使い方のルールがある。
1. 自分がおごってもらえなかったからといって、下の世代におごらないことはしない(←正直、全然おごってもらえなかった世代)
2. お金は使えば使うほど、収入が上がる。ビジネスで成功した人が口をそろえて言うセリフである。これは実体験として本当だと思う。
3. 均等にはおごらない。論文を筆頭著者で書いた人、研究室の共通の仕事をたくさんした人など、頑張った人に傾斜配分する。
4. おごってもらうのが当たり前になったら即停止。おごってもらって当然、おごってもらえないと文句を言うようになるのは、お互いにとって良いことが全くない。
5. おごったからといって、見返りを求めない。見返りなんかなくとも、長期的には十分得をしているはず(正確に言うと、ケチな人は長期的に損をしているので、相対的に得をしている)。
だろうか。5は大事である。「おごったから〜」、「お土産渡したから〜」なんて卑しい考えをしてるとすぐに相手にバレるし、それならいらないという人も多いと思う。気持ちよくおごったりお土産を渡すことが重要であると思う。
ということで、効果的なお金の使い方は社会人にとってとても大切で、大学教員も同様である。 何歳になっても楽になることがないのだろうが、知恵を絞ってお金を稼ぎ、頑張る人にどんどん配分していきたいと考えている。
2018年8月22日水曜日
家族旅行はお金がかかる💦
家族旅行は、一生の思い出が残るとても大切なものである。子供が大きくなったら一緒に旅行に行ってくれないかもしれないので、子供が小学生くらいまでにできる限り旅行に行きたいと思っている。
とはいえ、子供が大きくなるにつれ、お金がどんどんかかるようになってくる。それまで1人分でよかった旅行が、3人分、4人分とかかっていくのである。
赤ちゃんの頃ならば、交通費は抱っこしていればただであるとか、宿泊費もなしだったり非常に安かったりする。しかし、子供が育つにつれて、小児料金、そして同じ量食べるようになれば宿泊費は大人と同じになってくる。子供の成長は。うれしいことではあるのだけれど。。。
こちらは宮島旅行の時に料理。豪華であった。地元の野菜のサラダに始まり、瀬戸内海の刺身や穴子や、鯛のしゃぶしゃぶ、ローストビーフなどなど。とても思い出である。
一方、4人家族なので、宿泊費は文字通り目が飛び出るくらいである。いやはや、夏休みはお金がかかる💦。。
だからこそ頑張ってお金を稼がねばと思うのが。新しく作ったこの「お金の話」カテゴリーでは少しでもお小遣い稼ぎができるようなものを紹介いきたいと思う。
とはいえ、子供が大きくなるにつれ、お金がどんどんかかるようになってくる。それまで1人分でよかった旅行が、3人分、4人分とかかっていくのである。
赤ちゃんの頃ならば、交通費は抱っこしていればただであるとか、宿泊費もなしだったり非常に安かったりする。しかし、子供が育つにつれて、小児料金、そして同じ量食べるようになれば宿泊費は大人と同じになってくる。子供の成長は。うれしいことではあるのだけれど。。。
こちらは宮島旅行の時に料理。豪華であった。地元の野菜のサラダに始まり、瀬戸内海の刺身や穴子や、鯛のしゃぶしゃぶ、ローストビーフなどなど。とても思い出である。
一方、4人家族なので、宿泊費は文字通り目が飛び出るくらいである。いやはや、夏休みはお金がかかる💦。。
だからこそ頑張ってお金を稼がねばと思うのが。新しく作ったこの「お金の話」カテゴリーでは少しでもお小遣い稼ぎができるようなものを紹介いきたいと思う。
2018年8月16日木曜日
お金の話のカテゴリー誕生!
新しいカテゴリーとして、お金の話というものを作ってみた。これまでも「親の仕事」というカテゴリーはあったが、ダイレクトなものを作ってみた。
子育ては現実である。「ぐずったら子供の話をよく聞いてあげて〜〜」とか、「子供のためには十分な教育を惜しみなく・・・」とか、育児における理想論はよく耳にする。
しかし、現実には、育児はそんなにきれいなものではない。
親が疲れていると、どうしてもイライラして子供に強い口調になってしまったりする。
子供のためにお金を費やしたい・・と思っても、お金はいくらあっても足りない。あっという間になくなってしまう。本当に、「みんなどうやって生活しているだろう?」と聞いてみたいものである。
私は自分なりにお金に対するいろんな対策をしている。育児に関してお金で悩んでいる人も数多くいると思う(ほとんどの人といってもいいかもしれない)。少しでも役に立つように、お金についての情報を提供していきたいと思う。
子育ては現実である。「ぐずったら子供の話をよく聞いてあげて〜〜」とか、「子供のためには十分な教育を惜しみなく・・・」とか、育児における理想論はよく耳にする。
しかし、現実には、育児はそんなにきれいなものではない。
親が疲れていると、どうしてもイライラして子供に強い口調になってしまったりする。
子供のためにお金を費やしたい・・と思っても、お金はいくらあっても足りない。あっという間になくなってしまう。本当に、「みんなどうやって生活しているだろう?」と聞いてみたいものである。
私は自分なりにお金に対するいろんな対策をしている。育児に関してお金で悩んでいる人も数多くいると思う(ほとんどの人といってもいいかもしれない)。少しでも役に立つように、お金についての情報を提供していきたいと思う。
2018年8月8日水曜日
契約更新料を支払う。
都心部だと特にかもしれないが、子供が小さい世帯でいきなり持ち家という人は少ないのではないだろうか。多くの世帯では、マンションやアパートなどの賃貸住宅ではないかと思う。
賃貸では、毎月の家賃とともに共益費などを支払う。そして、それでだけれはなく、多くの場合2年に一度、契約更新料を支払うことになる。
契約更新料は様々だが、多くの場合は家賃1ヶ月分となる。そして、それに2年分の火災保険などを支払うことになると思う。火災保険はおよそ1〜2万円が多いと思う。
この契約更新料だが、意味合いが難しい。必ず支払わなければいけないものではないらしいが、契約でそうなっている以上は支払う必要がある。多くは長年の慣習らしい。
とはいえ、忘れたころに家賃1ヶ月分はなかなか高い。。だから持ち家に!とは思わないが(持ち家でもいろんな費用がかかるし・・)。家庭を持つと、次から次へとお金が消えていく。
自分だけならば我慢もできるが、子供もいるとなかなか我慢ができないのがお金の問題。収入を上げるのが一番ではあるが、そうも言ってはいられないだろう。副収入も視野に入れなければいけない現役世代である。
賃貸では、毎月の家賃とともに共益費などを支払う。そして、それでだけれはなく、多くの場合2年に一度、契約更新料を支払うことになる。
契約更新料は様々だが、多くの場合は家賃1ヶ月分となる。そして、それに2年分の火災保険などを支払うことになると思う。火災保険はおよそ1〜2万円が多いと思う。
この契約更新料だが、意味合いが難しい。必ず支払わなければいけないものではないらしいが、契約でそうなっている以上は支払う必要がある。多くは長年の慣習らしい。
とはいえ、忘れたころに家賃1ヶ月分はなかなか高い。。だから持ち家に!とは思わないが(持ち家でもいろんな費用がかかるし・・)。家庭を持つと、次から次へとお金が消えていく。
自分だけならば我慢もできるが、子供もいるとなかなか我慢ができないのがお金の問題。収入を上げるのが一番ではあるが、そうも言ってはいられないだろう。副収入も視野に入れなければいけない現役世代である。
2018年8月5日日曜日
持ち家と賃貸のどちらがお得か?
家庭を持った親が一度は悩むことの1つが、「持ち家か賃貸か」である。
住居の問題は、ものすごくお金がかかる。一度家を買えば、多くの人は30年くらいに渡ってローンを支払い続ける。文字通り「一生に一度の買い物」である。
一昔前は、「家を買って一人前」という風潮があり、無理をしてでも一戸建てまたは分譲マンションを買う流れだった。このため、通勤に1時間から場合によっては2時間もかかっても、家を手に入れるという風潮だったと思う。
しかし、時代の流れが変わる。
そもそも少子化になってきて、子供が社会人になってしまったら、部屋が余ってしまう。掃除をするのも楽ではない。固定資産税も当然かかる。そして、年齢が上がってきてからの長い通勤時間はかなり辛いことだろう。
また、万が一ご近所トラブルがあったとしても、すぐに動けるわけではない。
一方、賃貸の場合は、その世代に合わせて家のサイズを変えることができる。変な隣人がきたとしても引っ越すことができる。
デメリットとしては、契約更新料を支払わなければならないし、毎月家賃を支払っても特に何も残らない。また、子供が二人以上で大きくなった時に探そうとすると、なかなか大きいサイズのマンションが少ないという点も挙げられる。
なので、持ち家と賃貸がどちらがお得かは、永遠のテーマであり、それぞれの状況や好みによって大きく異なる。
1つ言えることとしては、上で述べたように「一人前になるには買うものだ!」というなんの得もしない要因を含めて考えないことだろうか。こういう雰囲気に騙されて買うには重すぎるのである。
うちは今のところ賃貸だが、はたしてどうなることやら。賃貸の自由度は結構捨て難いところではあるのだけれど。
住居の問題は、ものすごくお金がかかる。一度家を買えば、多くの人は30年くらいに渡ってローンを支払い続ける。文字通り「一生に一度の買い物」である。
一昔前は、「家を買って一人前」という風潮があり、無理をしてでも一戸建てまたは分譲マンションを買う流れだった。このため、通勤に1時間から場合によっては2時間もかかっても、家を手に入れるという風潮だったと思う。
しかし、時代の流れが変わる。
そもそも少子化になってきて、子供が社会人になってしまったら、部屋が余ってしまう。掃除をするのも楽ではない。固定資産税も当然かかる。そして、年齢が上がってきてからの長い通勤時間はかなり辛いことだろう。
また、万が一ご近所トラブルがあったとしても、すぐに動けるわけではない。
一方、賃貸の場合は、その世代に合わせて家のサイズを変えることができる。変な隣人がきたとしても引っ越すことができる。
デメリットとしては、契約更新料を支払わなければならないし、毎月家賃を支払っても特に何も残らない。また、子供が二人以上で大きくなった時に探そうとすると、なかなか大きいサイズのマンションが少ないという点も挙げられる。
なので、持ち家と賃貸がどちらがお得かは、永遠のテーマであり、それぞれの状況や好みによって大きく異なる。
1つ言えることとしては、上で述べたように「一人前になるには買うものだ!」というなんの得もしない要因を含めて考えないことだろうか。こういう雰囲気に騙されて買うには重すぎるのである。
うちは今のところ賃貸だが、はたしてどうなることやら。賃貸の自由度は結構捨て難いところではあるのだけれど。
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