2018年5月26日土曜日

子供に本を読めって言ってませんか?

私は大学教員である。大学はICUで、大学卒業は博士号を取得し、現在20数名の学生やスタッフがいる研究室を主宰している。

さぞかし子供の頃は勉強が好きで、本の虫だったのだろうと思うかもしれない。

それは間違いである。

本が大っ嫌いだった。

中学、高校なんて読書感想文の宿題のために本を読んだだけだと思う。読書感想文を書くために、芥川龍之介は何作も読んだ。

なぜかというと、短編が多いからである。短いと怒られそうだが、芥川龍之介ならば怒られないだろうという計算である。我ながら見事な作戦であったと思う。

なぜ嫌いだったかというと、「親が薦めてきた本がつまらなかった」ことも理由の1つである。そして、なぜ薦めてきた本がつまらなかったかというと、「ぜんぜん本を読まない親だった」からである。

家で本を読んでいる姿は見たことがなく、テレビばかりみていた。本を読む習慣がないようであった。なので、当然自分では面白い本がわからないので、「夏目漱石」とか「川端康成」とかの本を薦めてきた。

大人だったら味があって面白いと思うかもしれないが、正直子供が読んで面白いと思うはずがない。

少しは頑張って読んだと思うが、これですっかり本が嫌いになった。

大学生になって、たまたま面白い小説を読んで「あれ、本って面白いものなんだ!?」と知ったのである。それ以来は本が好きになった。

そして、テストの点数を上げるために本を読めなんていうのは間違いである。テストの点数を上げたかったら、国語の参考書で国語の問題を解くべきである。極めて単純だ。

本当に子供に本を読ませたかったら、自分が読んで面白いと思わなければいけないと思う。

子供番組なんか見ていても、大人もそれなりに面白いと思うものには、同じく子供も食いつく。それと同じである。

大人だから、仕事で忙しいからという言い訳はせずに、自分が面白いと思う本を子供に薦めるべきである。





2018年5月20日日曜日

数学の偏差値が50から70へ上がりました。

もう20年近くも前の話なので、いまでも適用できるかわからないが、自分が大学生の時に個別指導の塾の講師をしていた時の話。

個別指導では小学生から高校生まで幅広く担当していた。現在は一部上場企業となった大手の個別指導塾である。当時は個別指導というのはもっともっと少なかった気がする。

担当したのは高校2年生の女の子。高校2年の4月から3、4ヶ月ほど担当した。担当科目は数学。

最初の模試での成績は、数学が偏差値50。それが、3、4ヶ月で偏差値70になった。
その方法について紹介。

はじめの授業の印象としては、まさに偏差値50という感じでごく普通だった。。。問題が少し難しくなると全く解けなかった。

自分の経験(失敗談と言った方が良い)から、高校生の塾の授業は意識改革が大事だと思っていた。高校になると、塾の時間が激増する。そして、塾に行くとあんまり聞いていなくてもとりあえずは疲れるので、なんとなく勉強をした気になってしまう(←自分が完全にそうだった)。そして、塾ではだいたい1つの教科を週1回受講することが多いが、予習復習をしなければ、1週間その内容に触れないことになる。1週間前のことなんて覚えているはずがない。まずはここを伝えることからスタートした。

生徒には、
○「高校生になったら自分で勉強するのがメイン。塾で勉強した気になったら絶対に成績は上がらない。」

○「特別な出来事でもない限り、1週間前のことなんて覚えてないよね?」だから「週1回数学の授業をしても絶対に成績は上がらない。」

○塾では、1. 勉強の方向性を修正して、2. どうしてもわからない問題を一緒に解く、3. 自分だけで勉強すると飽きるのでむしろリラックスをしにくる。

などを徹底して伝えた。ようするに、受け身では絶対に成績が上がらないことを伝えるのが第一歩だった。

そして、講師としてやることは何かと言えば、大量の宿題を出すことが最も大事な仕事だった。

最初は1週間で終わらないくらいの膨大な量の宿題を出した。「チャレンジをしたけれど終わりませんでした。」が2週目の授業での返答。もちろん、怒ったりなんてしない。「ごめん、ごめん、多すぎたね。。」と言って、宿題の量は減らすけれど、もちろん大量であることには変わりはない。そうしていくうちに大量の宿題をこなすことに慣れてくる。

そして、毎週宿題を出す最大のポイントは、最低3回は同じ問題を解かせるだった(3回という数字そのものに重要性はない)。

これも上と同じで、一度解法を覚えても1ヶ月もすれば忘れてしまう。せっかく覚えたのに忘れたら意味がない。だから最低3回は同じ問題を行う。

当然生徒も「もう答え覚えてしまっているんですけど、いいんですか?」と聞いてきたが、「むしろ途中経過も含めて全て覚えているくらいでないとダメ」と伝えていた。これも自分の失敗談に由来するもので、自分は問題が解けなくても答えを見て、「ああ、なるほどね」と、答えを見ればわかったという状態で次の問題に進んでしまった。この状態だと、問題集のページ数は進むので、やはり勉強をした気にはなるのだけれど、当然、テスト本番で自分で解けるはずがない。

ということで、
1. 自分で勉強するのがメインという意識改革

2. 大量の宿題を出し、塾では勉強の方向性を決定する。
雑談などをたくさんして、リラックスしてもらうことに務める

3. 宿題は最低3回は同じ問題を出す。

というのを繰り返したら、なんと3、4ヶ月後に偏差値が50から70になってしまった。もちろん、その時の出来にもよるので一概には言えないが、これには二人で喜んだものである(もちろん、塾のスタッフも大喜びだった)。

すべての受験生に適用できるかはわからないが、特に高校生以上には使える方法だと思う。

そしてついでに言うと、自分で自分に必要な勉強・研究・就活の方向性を決定できるようになってもらうのが大学教育の本質であるとも思っている。大学の研究室では専門知識を学ぶのはむしろ付帯的なものであり、時間、空間、予算、労力などのマネジメントを覚えるのが大事であると思っている。

この生徒の担当は、ここで終わってしまったので残念ではあったのだが(1ヶ月ほどアメリカに滞在する予定で、それを機に塾を退職することになっていた)、このように成績を上げさせた経験は、今でも自分にとっても良い思い出となっているし、先生としての楽しさを覚えた出来事の一つにもなっている。

教育は点数がすべてではないし、偏差値ばかりにとらわれる弊害もあるとは思う。しかし、目に見える目標を達成すると自信がついて元気も回復し、次の新しい目標に向かおうという意欲も出てくる(その生徒も受講科目を増やすと言っていた)。現在も大学の研究室で研究指導をしているが、短期間であってもきちんと目標を設定して、それを達成することを目指すのは、とても大事なことであると考えている。


赤ちゃんのお風呂にベビーバスって必要?

赤ちゃんをお風呂(沐浴)にベビーバスは必要かという話。

ちなみに沐浴とは、赤ちゃんなどだけ別のお湯に入ることで、一緒のお風呂に入る場合には入浴と呼ぶらしい(今調べて知った。。)。

自分のは上の子はベビーバスを使っていた。
https://www.richell.co.jp/shop/baby/detail/21322
特にすごいこだわりがあったわけではなく、まあ手頃そうなものを買った。

ちなみに、膨らますのが大変ではあった。。

そして、長男あるあるだが、湯温計も買って、最適なお湯の温度にしていた。

結論をいうと、ベビーバスはあったほうがまあいいと思う。一方、湯温計は必要ないと思う。手で触って、ぬるめのお湯ならばそれで十分だと思う。

ただ、ベビーバスも長年使うと壊れる。大体壊れた頃(1、2年)で大人と同じお風呂に入れていた。

一方、次男の時はもう使わなかった。膨らますのが大変だし、ずっと風呂場に置いておくもの大変だし、衛生面も気になる。

ということで、注意しながら洗面台でお風呂を入れていた。高さがあるので注意が必ず必要だが、これでも十分ではあった。

ということで、なれない1番目の頃にはベビーバスはあったほうが良いと思う。ただし、必須かと言われるとそうでもないと思う。

2018年5月16日水曜日

豆腐メンタル脱却が必須!

最近、「豆腐メンタル」という言葉があるのをご存知だろうか?



説明しなくてもなんとなく意味がわかる気がするが、豆腐のゆうにやわらかくてもろいメンタル(心の強さ)という意味である。

ようするに、傷つきやすい、ちょっとしたことで悩んでしまったり考えてしまったり、怒ってしまったりすることである。

豆腐メンタルを脱却させることは、幼児教育のみならず、大学教育でも非常に重要であると感じでいる。

明治大学で教員をしているが、とても優秀な子が多い。そして、なんとなく育ちの良さを感じる。非常に優秀で良い子が多い。

しかも、私の所属する明治大学農学部は雰囲気がよい。それはとてもすばらしいことなのだけれど、卒業してから「会社に入って、いきなり大変にならないだろうか?」ということも常々感じている(だからといって、わざわざブラックにはできないけれど。。。)

もちろん、会社がみんなひどいところなんて言うつもりはない。しかし、実際には、出世争いや給料・任期・仕事内容について、少なからず争いなどを経験するのが社会人というものであると思う。アルバイトの段階でも経験すると思う。

どんなに優秀でも、少しの傷ついて自分の目標をすぐに諦めてしまうようでは、目標を達成できないし、仕事を続けていくことすらできない。

このことから、知識だけでなく、「どうやってメンタルを鍛えるか?」というのは、私の大学教育のテーマでもある。

生物学だから遺伝子や酵素、バイオプラスチックの生産方法だけを考えているわけではない。むしろ、社会に出てからだれでも使えること、みんなに必要なことを学ばせる方が大事であると思っている。そういう意味ではメンタルを鍛えることが必須である。

かといって、わざわざ傷つけるということはできない。そこで考えているのは「研究のレベルを高くする」ことである。

ようするに、「これくらいやったら当然褒められる」と思っているレベルでも、全然褒めてもらえず、反対に「もっと頑張ろう」と言うことだろうか。

ただし、自分で実践できているかというと全然していない。むしろ、良い結果がでるとすぐに褒めてしまう。よく褒めることが悪いとは思えないが、一方で、メンタルを鍛えるという面ではこれで良いのだろうかと悩んではいる。

他にもいろんな実践法があるので、メンタルの鍛え方についてはまた扱っていこうと思う。


2018年5月10日木曜日

ロタウイルスで入院

5月といえば思い出すのがロタウイルスでの子供の入院である。

1歳と少しのころ。5月のことである。

子供が嘔吐と下痢を繰り返していた。上の子はもともととても吐きやすく、熱も出しやすい子だった。だからいつもの風邪のだろうとは思っていた。熱もあったと思うが、それほど高くはなかったと思う。いつもの風邪かと思っていた。

いちおう病院に行き、一般的な薬をもらった。
しかし、全く泣き止まない

赤ちゃんが泣く要因としては、お腹が空いたか、喉が渇いたが多い。しかし、うちの子供は吐きやすいので、少しでも多く水をあげてしまうと吐いてしまうことが多かった。水を一気にあげすぎて、吐いてしまい、逆に脱水症状になることがあるので注意が必要である。

この時は下痢をしていたので、水分補給が欠かせなかったが、水を一度にあげると吐いてしまうので、本当に一さじ
一さじ水をあげていた。

しかし、泣き止まない

そして、座らせてみたら、へなへなと崩れ落ちてしまった。あの時の崩れ落ち方が忘れられない。一生忘れないと思う。

これはおかしいともう一度小児科に行く。病院の先生は特に緊急性を要するとは言わなかったが、こちらもなんかおかしいのではないかと食い下がる。先生もやはり気になったのか、「紹介状を書くから、大きい病院にいきますか?」と聞いてきた。

これは絶対に覚えておいて欲しいが、親がおかしいと思ったら絶対に複数の病院にかかってみるべきだと思う。

すぐに紹介状を書いてもらい、タクシーで大きい総合病院に行った。

その結果は、かなりの脱水症状であった。即入院が必要。即点滴。一度に大量に栄養をあげると体によくないので、すこしずつ慣らすという処置が必要であった。

原因としてはロタウイルス

乳児がよくかかるウイルスで、アメリカでは年間5万人が入院するらしい。日本でも乳児が入院するケースで、最も多いのがロタウイルスとのことである。

必ず一度は感染するらしいが、年齢が低い時にかかると重症化しやすいとのことである。脱水症状をともなうので、適切な処置が必ず必要である。

うちの病院だけなのかわからないが、夜に病院に連れて行き入院をさせたが、なんと母親がそのまま一緒に入院した。いや、当たり前なのかもしれないが。

入院以降はよくなったが、うっかり「様子を見よう」なんて言っていたら危ないところであった。ロタによる脱水症状には要注意である。親として本当に肝を冷やした出来事だった。

下痢と嘔吐が続いたらどうか気をつけて欲しい。

2018年5月7日月曜日

5月病スタートか?

5月のゴールデンウィークも終了。

さて、うちの上の子は、小学校1年生の時に、なぜか5月過ぎてから小学校に行きたくないと泣き出した。




4月に入学してはじめを心配したのだが、それほどでもなく小学校に通い出した。一安心していたら、なぜかゴールデンウィークを過ぎてから小学校に行かせるのが大変になってしまったのである。

どうもまわりの話を聞いてみると、そういう子が結構いるようである。

結論から言うと、結局原因はわからなかった。慣れてきて、緊張が少し緩んで自己主張ができるようになったからだろうか?それとも少しずつ嫌なことも出てきたのだろうか?

まだまだ1年生なので、何がいやなのか説明してくれるまでには至らなかった。

うちの場合はどうしたかというと、同じようにぐずっている子がいて、1年生たちみんなで手をつないで登校した。本人たちは必死だったのかもしれないが、とても可愛い姿だった(笑)

ということで、大した解決策はないのだけれど、似たような境遇の子供がいればこれ幸いと一緒に登校するのがいいと思う。

どうしても他の子がいなくても、そのうち慣れる。慣れないことはほとんどないのでそんなに心配はないと思う。その時期は大変だけれど。。

2018年5月5日土曜日

GWはどこに出かける?

子供をGWにどこに連れて行くか?は親共通の悩みかもしれない。

5月のとても良い気候で色々な場所に連れて行きたい。しかし、どこに行っても激混みである。恐ろしく疲れてしまうし、自分だけならば良いが、子供がぐずったり調子が悪くなってもすぐには対応できないことがある。GWに人気のスポットに行くことはかなりの冒険である。

無難な手としては、双方の実家に行くというものだろうか。ただし、飛行機や新幹線、高速道路などを利用する場合の混雑はいうまでもないので、それらを使わずに実家に帰れる場合はとても良いと思う。

また、経験上、子供をたいそうなところに連れて行ってもあまり喜ばないことが多い。

せっかく観光スポットに連れて行ってもたいして興味を示さずに、道端にいる鳥を追いかけて1時間くらい過ごしたこともある。そういうちょっとしたことが子供にとってはとても楽しかったりする。

ということで、近所の公園でいっぱい遊ぶのがおすすめである。また、観光スポットでないところはとても空いていたりするので、そういうところで過ごすのも良い。

もちろん旅行などで思い出を作るのも良いと思う。いずれにせよ、子供にとって楽しい時間になるように考えたいと思う(自分の体力と相談しつつ)。

2018年5月3日木曜日

ベビーカーVS抱っこ紐

赤ちゃんのうちは自分で歩くことができない。2歳くらいまではベビーカーや抱っこ紐などを使って一緒に出かけることになる。

ベビーカーや抱っこ紐は赤ちゃんを守る大事なものである。耐久試験などをしたことはもちろんがないが、メジャーなメーカーもものを使うことを強くお薦めする。新しいメーカーが悪いとは言わないが、長年の実績は大事である。

さて、自分のケースであるが、実はベビーカーは使用頻度が低かった

ベビーカーの利点としては、
1. 抱っこしないので重くない
2. 荷物をベビーカーに乗せることができる。買い物もできる
などである。

短所としては、
1. 段差の移動や特に階段の登り降りがあると、エレベーターを探さなければならない。
2. 狭い店に入れない
点が挙げられる。

これが結構大変で、駅やショッピングモールでエレベーターが混んでいて乗れないことが結構多かった。また、店に入るのも結構大変で、「ベビーカーあるから止めようか」と言って、入ることすら諦めることも多かった。

なので、抱っこ紐で抱っこをして連れて行ってしまうことが結構多かった。

抱っこ紐の長所は
1. 段差や階段を気にせずに移動できる。
2. 狭い場所でも移動できる。

もちろん短所は
1. 重いので大変。肩がこる。
2. 荷物になる買い物はできない。

などである。自分は男性なので、ベビーカーではなく抱っこ紐を多用したのかもしれない。女性だと、ベビーカーでないと難しい場合も多いかもしれない。

ということで、自分の場合は、移動が楽な抱っこ紐を多く使っていて、ベビーカーはあまり使わなかった。

ベビーカーにせよ、抱っこ紐にせよ、子供が小さいうちの外出は、本当に大変である。

でも、冬の寒い日に子供を抱っこすると、とても暖かい

保育園のお迎えなどで子供を抱っこして、「寒いね」と話しかけながら、子供と帰宅していた。赤ちゃんの時期の子育ては本当に大変であったが、あの暖かさと幸せは、ずっと忘れないと思う。

2018年5月1日火曜日

良い大学と良い会社に入ること

いわゆる偏差値の高い”良い大学”に入ること、そして、世間に知られた有名な”良い会社”に入ることを目指す子供は多い。いや、正確には、「子供に目指させる親が多い」と言った方がいいかもしれない。

これは批判されるものではなく、できれば自分の子供には少しでも良い大学に入ってもらい、良い会社に入ってもらいたいと思うのは、自然なことであると思う。

一昔前だったら、偏差値が高く、有名企業というのが”良い大学”、”良い会社”の意味だったと思う。


今でも変わってはいないが、昨今は特に企業については「働き方」も重要視されている

有名大学を卒業して、有名企業に入っても、過労などで心身を崩しては仕方ないし、実際にそのようなニュースが駆け巡るからである。名前だけではなく、働き方を気にするのはとても素晴らしいと思う。

一方、大学はというと、まだまだ「大学名」へのこだわりが強いと思う。

大学では学生は学部を選び、専攻を選んでいく。しかし、その専攻の内容で就職するとは限らない。企業の方も、自分の内容については自社にノウハウがあるので、少し専門を外れた学生を欲しがることがある。このため、内容よりも大学で選ぶこともある。正確には大学名で足切りされることがあると言った方がよいかもしれない(いうまでもなく、必ずあてはまるわけではない)。

こうしたことから、少しでも進路の選択肢を広げるために(自由度をあげるために)、”良い大学”を目指すということは決して悪いことではない。入ったことのない高校生に「中身で選べ!」なんていう方が酷だと思う。

とはいえ、人によって合う合わないがあるのは当然である。だからこそ、ブログなどを通じて情報を発信し、それぞれの学生にあった大学に進んでもらうことを切に願っている。

親が望んでも”良い大学”、”良い会社”に入るかはわからないし、それが幸せとも限らない。どうしても親としては自分の体験談や願望を子供に反映してしまう。ただ、大学教員であるため、少なくとも大学内の情報は入ってくるので、このブログでも適宜発信していこうと思っている。