2018年10月28日日曜日

子供といると絶対に考え付かないことをやる。

今日の昼は外食。天気も良かったし、そんなに寒くないし散歩がてら出かけるのはとても気持ちが良い。

ご飯の後に子供が「木の枝が必要」とのことで、公園に拾いに行った。なんでも小学校での工作に必要らしい。



それにしても、木の枝を拾うなんて・・・子供がいなければ絶対にしない行動である(笑)。どの木の枝がいいか、なるべく乾いている木の枝の方がいいなど、話しながら木の枝を拾っていた。なんて平和なんだろう。

すごいお金がなくても、とっても幸せである。広い家とか高い車とか、今時はそんなに欲しい欲しいと騒がれなくなった気がする。価値観はひとそれぞれだけれど、子供と拾う木の枝は、自分にとってはとても価値が高い。。

とはいえ、現実には、子育てにはお金がかかる。そういえば投資や副業に関することも育児ブログに書いていくはずだった。さぼっていたので、そろそろ書かねば。。

2018年10月20日土曜日

子供とサッカー

本日は子供とサッカー。

子供は自転車で公園へ。自転車のサドルが低くなっていたので、サドルの高さを上げる。サドルの高さが随分と高くなり、ああ、大きくなっているんだなあと実感する。とても喜ばしい。

秋晴れの中でのサッカーはとても楽しい。ついつい親が忙しいとインドアになってしまう。ゲームばかりだと健康によくない。心もすっきりしない。

少しの時間だったけれど、子供とサッカーをするとこちらも気分がすっきりする。


子供のサッカーも少し上達してきた気がする。小学生にとって、「体育」って結構重要。体育が苦手だと引け目を感じてしまうことがあるので。自分が完全にそのタイプだったけれど。。

仕事が忙しくて、ついつい子供と外で遊ぶのをためらってしまう。子供のためにもスポーツを一緒に頑張らなければ。。



2018年10月15日月曜日

スパイシーなものが食べたくなる。

こちらのブログにも書いたが、仕事のついでにひさしぶりにタイ料理を食べてきた。
https://environbiotechnology.blogspot.com/

育児をしているとよくあるのが、たまにすごく辛いものとかクセのあるものなど、香辛料の効いたものが食べたくなる。


子供と外食をしようとすると、タイ料理とかベトナム料理とか、味にクセのあるスパイシーなものはレストランにはほとんど入れない。

自分も子供の頃は本当に苦手で、ハンバークとかシンプルなものが大好きだった。大人になるとだんだん苦味などが美味しく感じるようになるが、子供は苦手だろう。

ということで、大人だけで食べるときは今回のようなタイ料理とかカレーとかを選ぶ傾向が増えてきた。たまに食べるとなぜかとても美味しい。

味覚の変化は本当に不思議で、子供の頃には絶対嫌いだったものがいつの間にか美味しくなる。子供たちが大人になったら、スパイシーなものを一緒に食べられることになるのだろうが、20年くらい先だろうか。。

2018年10月7日日曜日

大学での就職活動と研究

大学での就職活動はとても長い。

大学3年生の10月くらいからインターンが始まる。大学院生だと、修士課程1年生の10月からになる。

大学でせっかく学ぶ機会があるのに、ここで研究活動が止まる。すごくもったいない。

どういうパターンに陥るかというと、

3年生の10月くらいからインターン

3月からエントリースタート、説明会と称した就職活動はスタートしている。

6月から面接解禁、のはずだが実質的には終盤。

4年生の6〜8月に内定

という形が多い。もちろん、内定がでなければもうすこし活動を続けることになる。

さあ、終わったら大学で勉強や研究に!

・・・・とはならない。

ながーい就職活動で疲れ切っている。移動が大変なのもあるし、慣れない面接や時には面接官にきついことを言われる。内定時期もかなり大変で、内定を辞退しないように会社から圧力をかけられたり、こっそりと本来の職種と違うに異動させれそうになったりといろいろある。

これに夏休みが重なれば、当然少し休む。

そして、すぐに研究!とはならない。

もうこれから研究やっても卒業だし・・・とモチベーションがゼロになってしまうことも多々ある。このような就職活動を経て、しっかりと研究に戻ってこれる人間は、かなり優秀な一部の人であって、そうでないと気持ちが切れてしまう。

それにしてもせっかく学費を払って、インターンとかエントリーシート書きとかもったいないことをしないでほしいと思う。

特に、手書きの履歴書なんてほんとくだらないと思う。せめて1回手書きにしたらコピーやスキャンしたファイルでもいいと思うが。

ということで、せっかく払った学費が就職活動に消えてしまう。これは本当にもったいないことだと思う。

解決策は難しいのだけれど、一つにはすごく優秀であればすぐに決まるだろうか。そんなことは当たり前かもしれないが・・・

ということで、大学教育の問題の一つが就職活動。教員になってみて、この問題がすごく大きいことがわかった。就職活動しないわけにはいかないので、今すぐには変えられないのだが、少なくともすぐに決まるような優秀な人間を育てていきたいとは思う。

環境バイオブログの方でも記事を記載しているのでぜひ。

2018年10月1日月曜日

今日から准教授。

環境バイオブログの方でも書いているが、今日から准教授に昇進する。自分が大学の准教授か〜となんか不思議な感じである。

実は小学校の頃に同じ塾で、たまたま同じ中学校に進学した友人のお父さんが、大学教授だった。自分がその道に進んだのは全く関係なのだが、親たちは「教授」という肩書きにいつも尊敬の念を送っていた。

なので、教授ってそんなに偉いんだ〜と子供心に思ったことがある。

准教授ではあるが、自分がなってみると・・・

こんなもんかという感想である。いや、自分がだらしないだけかもしれないが。。。

大学生・大学院生の頃は、ゲームにはすっかり興味がなくなっていたのに、まさかこんな講師や准教授にもなって、スマホゲームのことをブログに書いているとは、夢にも思わなかった笑。我ながらやれやれである。。
こちらがVRブログ

まあ、最先端の研究って遊び心が必要なので、実はいろいろと繋がってくるのだけれど。ともかく、肩書きに見合うように子供に対してもしっかりと接することができればよいのだけれど。とりあえず、子供の泳ぎと自転車の練習をしたい。。