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2019年5月1日水曜日

令和は違う子育てに。

平成には2人の子供が生まれた。

振り返れば子育ては本当に大変だった。子育てとはいかにつらいことかを身にしみて思い知らさせるものであった。

でも、それ以上にとても幸せなものだった。子供のかわいさは言葉には尽くせない。

子供も2人とも小学生以上になり、令和は違う子育てのステージに突入する。大きくなったらなったでいろんな悩みが出てくるが、親としての仕事はまた違ったものになってくると思う。

学費もどんどん大変になってくる。。このブログは育児のためのブログ広告なんかも紹介する予定だったのだけれど、全然稼げていないので、紹介するレベルにない。。

株式投資の方を紹介するのが一番いいかもしれないが(いや、あやしいお金を集めではない)。結局一番楽で、コンスタントにお金が入ってくるのは適当な株を買って放っておくことだと思う。

令和でいきなり株の話になってしまったが(笑)、新しい時代も健康で平和に過ごしたい。。

2019年4月7日日曜日

春のサッカー

昨日は公園でサッカー。ちょうどいい気候で、天気も良く、桜も咲いていて最高天気。花粉症さえなければ最高である。。

子供2人とサッカーをしに行ったけれど、親も入れて3人では試合にならない。ちょうどぐずりはじめたところに、そのあたりにいた小学生2人が「サッカーをやりませんか?」と言ってきた。

ということで、数人でサッカーを開始。ほんの30分間くらいだったけれど、結構いい汗をかいた。自分も子供もだいぶ疲れて、帰りには足が痛いと言っていた。しかし、こうして筋肉や心肺機能が鍛えられていくのでとてもよかったと思う。

それにしても、子供ってこうやってすぐに遊べるからすごいと思う。子供のすぐに仲良くなれるところは大人も学ばなければいけないなと思う。どうしても利害関係が先に立ち、いろいろと考えてしまうのが大人の社会かもしれない。

さて今日は入学式なので、業務。昨日リフレッシュしたので頑張ろう。

2019年1月20日日曜日

ステーキを食べる子供達!

ドラマ観るなら<U-NEXT> 本日はいきなりステーキに子供2人を連れて行った。

子供といきなりステーキに行くのは初めて。子供達は、おじいちゃんと一度だけ行ったことがある。アレルギー持ちの自分や子供たちとって、ステーキは原材料がはっきりわかるので、こちらには助かる。

このブログは乳児ことも書いているけれど(最近すっかりご無沙汰だが・・)、離乳食をあげていた頃から考えると、3人でステーキを食べるなんて、大きくなったものだととても感慨深い。。

子供達にはさすがにレアはあげたくないので、ミディアムで焼いてもらった。子供達は柔らかめのミドルリブステーキで200 g。自分は、結構硬めのしっかりした肉が好きなので、ワイルドステーキ300 g。ということで、お父さんが一番安い肉を食べることになる。。
いきなりステーキメニュー

大根サラダに醤油または玉ねぎのドレッシング。こちらは子供達もよく食べてくれる。自分はスープを飲んだことはないのだけれど、上の子はスープを気に入って、2杯も飲んでしまった。。今度は、自分も飲んでみよう。

それにしても子供が大きくなるのは早い。ミルクをあげて、柔らかくした離乳食をあげていたのがつい昨日のことのよう。いっぱい食べて、しっかりした体を作ってほしいと思っている。

・・・そして、食費にだんだんとお金がかかるようになることはいうまでもない。がんばって稼がなければ。。

2019年1月14日月曜日

今日は成人式

本日は成人の日。全国各地で成人式がおこわなれる。



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自分が20歳の時は、地元の集まりに参加したけれど、市長やら議員やらの話を聞いて、それで終わりだった。特に何もせずに終わり。写真も全然撮っていなかったと思う。女性の気合の入れ方とは全然違うのが、男性の成人式かもしれない。

一時期成人式が荒れているのが問題になったけれど、どちらかというとメディアに煽られている感もあった。問題が起きるのを楽しみにしているような側面も感じられた。20歳とはいえ、現代社会ではまだまだ子供の側面も含んでいると思う。大人の都合に乗せられないように気をつけてほしいなと思っている。

自分の子供はまだ小学生なので、成人式はまだまだ先。といっても、あっというまに10年なんて過ぎてしまうくらいかもしれない。どういう未来が待っていることか。楽しみだし、でも心配事もいっぱいあるのだと思う。何があっても前向きに生きていかねばと思う。

それでも若者には未来がいっぱい広がっていてすばらしい。大人になって夢を持ち続けるって大変なので。今日は天気も良いようだし、穏やかな成人式になることを祈っている。。

2018年10月20日土曜日

子供とサッカー

本日は子供とサッカー。

子供は自転車で公園へ。自転車のサドルが低くなっていたので、サドルの高さを上げる。サドルの高さが随分と高くなり、ああ、大きくなっているんだなあと実感する。とても喜ばしい。

秋晴れの中でのサッカーはとても楽しい。ついつい親が忙しいとインドアになってしまう。ゲームばかりだと健康によくない。心もすっきりしない。

少しの時間だったけれど、子供とサッカーをするとこちらも気分がすっきりする。


子供のサッカーも少し上達してきた気がする。小学生にとって、「体育」って結構重要。体育が苦手だと引け目を感じてしまうことがあるので。自分が完全にそのタイプだったけれど。。

仕事が忙しくて、ついつい子供と外で遊ぶのをためらってしまう。子供のためにもスポーツを一緒に頑張らなければ。。



2018年9月29日土曜日

親がゲームをやると・・・・

こちらのブログでも紹介しているが、最近スマホゲームをやっている。空き時間とか、退屈だけど何かをやるには時間が足りない時にとても助かる。今月は通信制限の警告がきてしまったが・・・


子供もやっているにゃんこ大戦争をやっている。なんか小学生に人気らしい。漫画化もされているようである。

やりこみ系のゲームのようで、なかなかよくできている。やってもやっても終わらないので、ずっと続けてやるにはいいのだと思う。

子供はこのゲームをNintendo 3DSでやっている。自分はスマホ版をやっている。

少しの違いはあるが、同じゲームをやっている。

そうすると、少なくともゲームの話題が通じる

いや、やっていないと、ゲームとか漫画の話って、異世界の言葉にしか聞こえない。だれしも体験したことがあるかもしれない。

ゲームは全然興味なかったのだけれど、やってみるとよくできてる。いまやスマホゲーム市場はもっとも勢いのある分野の1つであると思う。競争が激しい分、クオリティもよ胃のだと思う。

ともあれ、子供も自分もあまりやりすぎないようにしないと、時間の無駄遣いになってしまう。子供はきっちり時間を守ってやっているが、自分も気をつけなければ・・。

2018年8月2日木曜日

子供を泳げるようにするには?

うちの子供は小学生であるが、泳ぎが苦手である。。上の子については、クラスで完全に泳げない部類に入っているらしい。


かく言う自分も、3年生くらいまで全然泳げなかった。プールの時間が”恐怖”であったとことを今でも覚えている。憂鬱なんてレベルではない。恐怖であった(笑)。

練習すればだれでもそれなりに泳げるようになるはずである。自分も4年生で泳げるようになってからは、すぐに25メートル、50メートルと泳げるようになった。

問題は、
1. 水への恐怖がなくなるか。
2. まず10メートルくらい泳げるようになるか。
3. 息継ぎができるようになるかである。
だと思う。特に1は自分も経験があるので、ここを克服するのが一番大事だと思う。

1つには、だんだん背が高くなると、それだけで恐怖がなくなってくる。背が届かないって、すごく怖いことなので。

あとはどれも慣れていくしかないのだけれど、問題の1つが、親の言うことを聞かないことである。「泳ぐ練習をしよう!」と言っても、「やだ!」と言われて終わりである。勉強と一緒かもしれない(笑)。

自分の場合はどうだったかというと、友達のお兄さんに練習をしてもらった。さすがに遠慮があるので、いやだとは言えず練習をした。そうしたらすぐにできるようになった。

ということで、なかなか見つからないかもしれないが、「子供を泳ぐには、家族以外の力を借りる」のが良いと思う。ただ、あまり急すぎると泳ぐことが嫌いになったり、水が怖くなったりするので、楽しめるくらいのペースで良いと思う。

さて、今年の夏はどこまで上達するだろうか。

2018年7月20日金曜日

熱中症とはびこる根性論

痛ましい事故である。愛知県の小学一年生の子が熱中症でなくなった。同じ小学生の親として、本当にやるせない。

教室にクーラーがない、炎天下で体調が悪いのに、「励まして」連れて行く。行きと帰りの水分補給は禁止。体調が悪いのに涼しい部屋に連れて行かない。

本当に前近代的である。ちなみに自分が子供の頃はこんな感じだった。部活でも水を飲みすぎると怒られたものである。

だからと言って、「自分が子供の頃がそれで大丈夫だったのだから・・・」という負の連鎖を持ち込むのは本当に愚かである。

この件に限らないが、自分の苦労を下にも経験させなければ気が済まないという思考は、それなりに多い。

研究の現場でもしばしばある。

「自分の時はキットを使っていなかったので、キットを使ってはダメ」
「外注で実験してもらうなんて勉強にならない」
「若手が人を雇用するなんてだめ。自分で全部やるべき」
「任期付きの方が流動性が高まって成果が上がる」
「自分も若い頃は給料が低かった」

こんなセリフは研究界隈でもありふれている。

今回の小中学校のクーラーの問題だけでなく、若い世代に苦労させる思考は、本当に害悪である。しかし、なかなか消えないと思った方がよい。

クーラーの問題については、SNSで大きな反響になっている。ここはSNSの力を使って、ぜひ拡散して風化させないでほしい。

ちなみに神奈川県は、小中学校のクーラー設置率が高い。こういうところは素直に行政に感謝したい。そして、子供のために、全国の学校でクーラーの設置を進めてほしい。断言して良いが、暑さを我慢して勉強してもいいことなんて一つもないし、学習効果は落ちるだけである。

2018年6月23日土曜日

星が見えない理由は・・・

ある日の帰り道のこと。子供と二人。時刻は8時すぎ。

月と星を見ながら

子供「あの星、何だろう。金星かな」

自分「そうだね、ずいぶん明るいし、金星じゃない?」

子供「でも、他の星はあんまり見えないね。」

自分「そう、都会は明るいから星があんまり見えないんだよ。田舎に行けば見えるかもね」





子供「じゃあ、埼玉行けば見える?






自分「!?・・・・さっ、埼玉は田舎じゃないよ・・・」

昔から、神奈川県民にはめっぽう弱い埼玉県民である(子供は横浜生まれ、自分は埼玉出身)。

2018年5月26日土曜日

子供に本を読めって言ってませんか?

私は大学教員である。大学はICUで、大学卒業は博士号を取得し、現在20数名の学生やスタッフがいる研究室を主宰している。

さぞかし子供の頃は勉強が好きで、本の虫だったのだろうと思うかもしれない。

それは間違いである。

本が大っ嫌いだった。

中学、高校なんて読書感想文の宿題のために本を読んだだけだと思う。読書感想文を書くために、芥川龍之介は何作も読んだ。

なぜかというと、短編が多いからである。短いと怒られそうだが、芥川龍之介ならば怒られないだろうという計算である。我ながら見事な作戦であったと思う。

なぜ嫌いだったかというと、「親が薦めてきた本がつまらなかった」ことも理由の1つである。そして、なぜ薦めてきた本がつまらなかったかというと、「ぜんぜん本を読まない親だった」からである。

家で本を読んでいる姿は見たことがなく、テレビばかりみていた。本を読む習慣がないようであった。なので、当然自分では面白い本がわからないので、「夏目漱石」とか「川端康成」とかの本を薦めてきた。

大人だったら味があって面白いと思うかもしれないが、正直子供が読んで面白いと思うはずがない。

少しは頑張って読んだと思うが、これですっかり本が嫌いになった。

大学生になって、たまたま面白い小説を読んで「あれ、本って面白いものなんだ!?」と知ったのである。それ以来は本が好きになった。

そして、テストの点数を上げるために本を読めなんていうのは間違いである。テストの点数を上げたかったら、国語の参考書で国語の問題を解くべきである。極めて単純だ。

本当に子供に本を読ませたかったら、自分が読んで面白いと思わなければいけないと思う。

子供番組なんか見ていても、大人もそれなりに面白いと思うものには、同じく子供も食いつく。それと同じである。

大人だから、仕事で忙しいからという言い訳はせずに、自分が面白いと思う本を子供に薦めるべきである。





2018年5月7日月曜日

5月病スタートか?

5月のゴールデンウィークも終了。

さて、うちの上の子は、小学校1年生の時に、なぜか5月過ぎてから小学校に行きたくないと泣き出した。




4月に入学してはじめを心配したのだが、それほどでもなく小学校に通い出した。一安心していたら、なぜかゴールデンウィークを過ぎてから小学校に行かせるのが大変になってしまったのである。

どうもまわりの話を聞いてみると、そういう子が結構いるようである。

結論から言うと、結局原因はわからなかった。慣れてきて、緊張が少し緩んで自己主張ができるようになったからだろうか?それとも少しずつ嫌なことも出てきたのだろうか?

まだまだ1年生なので、何がいやなのか説明してくれるまでには至らなかった。

うちの場合はどうしたかというと、同じようにぐずっている子がいて、1年生たちみんなで手をつないで登校した。本人たちは必死だったのかもしれないが、とても可愛い姿だった(笑)

ということで、大した解決策はないのだけれど、似たような境遇の子供がいればこれ幸いと一緒に登校するのがいいと思う。

どうしても他の子がいなくても、そのうち慣れる。慣れないことはほとんどないのでそんなに心配はないと思う。その時期は大変だけれど。。