最繁忙期なので、メインブログ以外をすっかりサボる。。
やっと空いたと思ったらインフルエンザになってしまった。子供ではなく自分が。。
自分が罹ったのはインフルエンザA型。医者によると、この時期はインフルエンザB型が多いらしい。症状としてはB型似ているらしく、それほど高熱ではないが、頭痛と吐き気、そして頭がぼーとするらしい。
診断を受けて、すぐにタミフルなどを飲むのかと思ったら、点滴だった。
ひさしぶりにインフルになったので、周りの話からその場でタミフルなどを飲むものだと思っていた。
ところが、点滴のほうがすぐに効くとのことで、最初は「え、ただの栄養補給??」と思ったのだけれど、そんなはずはなく、抗インフルエンザ薬の点滴だった。
ラピアクタというもので、タミフルとかリレンザは聞いたことがあったが、これは初めてだった。
ぐったりしながら15分間かけて点滴。他にも吐き気止めと頭痛薬をもらう。
その日は完全にぼーとしていたが、次の日は頭痛以外は治った。頭痛は2日間ほど続いたが、復活。インフルエンザってやっぱり辛いが、良い薬の登場は本当にありがたい。
家では妻にうつってしまい、子供にうつらないか心配中。消毒アルコールを購入して、ひたすらいろいろとふきまくっているところ。どうか子供にうつりませんように・・・・
2019年3月10日日曜日
2018年7月15日日曜日
病院の待ち時間問題
子供はよく病気になる。とくに男の子の場合、病気にかかる頻度が女の子と比べてとても高いように思える。
うちも1〜4歳くらいの時は、本当によく風邪をひいた。1歳から保育園に行きだしたので、すぐに風邪をもらってきた。1つの風邪が治ったと思ったらまた違う風邪をひき・・・の繰り返しであった。
上の子はあまり体が強くなかった。1歳〜2歳の冬は、半分も保育園に行けなかったと思う。それくらい風邪をひきまくっていた。親も仕事をしなければならないので、子供の風邪は本当に重大な問題ではないかと思う。
風邪をひけば病院に連れて行くのだけれど、すぐに診てもらえるわけではない。病院の待ち時間が大変である。大人だって体調が悪い時に待っているのはつらいけれど、子供連れならばなおさらである。
うちが通っていたところは、一人の患者に30分間くらいかかる・・・ということで前に3人いれば、1時間半待つことになる。どれだけ辛いかは容易に想像がつくことだろう。
あまりに待ち時間が長いので、最近は患者も減り、待ち時間の少ない病院に流れているようである。ただ、注射なんかはとても上手なので、良い病院ではあるのだけれど。
待合室ではテレビが流れている。ちょうど子供が気にいる番組だった時はラッキーである。あと、少し大きくなれば漫画なんかを読んでもられる。それまでが大変である。
対策は難しいのだけど、結局は開院10分前くらいに並んでしまうのが一番手っ取り早かった。寒い日なんかは子供もかわいそうだが・・。
親が二人で協力できれば、どちらかが診察券を出しに行き、待ち時間を計算すれば良いと思う。これがベストだと思う。
待ち時間が退屈というだけでなく、子供の様子も心配な病院の待ち時間。人手があれば一番なのだけれど、ワンオペ育児の場合は本当に大変だと思う。
うちも1〜4歳くらいの時は、本当によく風邪をひいた。1歳から保育園に行きだしたので、すぐに風邪をもらってきた。1つの風邪が治ったと思ったらまた違う風邪をひき・・・の繰り返しであった。
上の子はあまり体が強くなかった。1歳〜2歳の冬は、半分も保育園に行けなかったと思う。それくらい風邪をひきまくっていた。親も仕事をしなければならないので、子供の風邪は本当に重大な問題ではないかと思う。
風邪をひけば病院に連れて行くのだけれど、すぐに診てもらえるわけではない。病院の待ち時間が大変である。大人だって体調が悪い時に待っているのはつらいけれど、子供連れならばなおさらである。
うちが通っていたところは、一人の患者に30分間くらいかかる・・・ということで前に3人いれば、1時間半待つことになる。どれだけ辛いかは容易に想像がつくことだろう。
あまりに待ち時間が長いので、最近は患者も減り、待ち時間の少ない病院に流れているようである。ただ、注射なんかはとても上手なので、良い病院ではあるのだけれど。
待合室ではテレビが流れている。ちょうど子供が気にいる番組だった時はラッキーである。あと、少し大きくなれば漫画なんかを読んでもられる。それまでが大変である。
対策は難しいのだけど、結局は開院10分前くらいに並んでしまうのが一番手っ取り早かった。寒い日なんかは子供もかわいそうだが・・。
親が二人で協力できれば、どちらかが診察券を出しに行き、待ち時間を計算すれば良いと思う。これがベストだと思う。
待ち時間が退屈というだけでなく、子供の様子も心配な病院の待ち時間。人手があれば一番なのだけれど、ワンオペ育児の場合は本当に大変だと思う。
2018年7月3日火曜日
中耳炎で何回耳鼻科に通ったことだろう。。
子供の病気でとても多いのが中耳炎なのではないかと思う。
上の子はアレルギー持ちなので、年中鼻炎であった。今も鼻炎がある。鼻がつまっても、乳児は鼻をかめない。鼻吸い器も使っていたが、それでも限度がある。
上の子は1、2歳のときに中耳炎になってしまった。風邪とともにかかる急性中耳炎と慢性的な滲出性中耳炎の両方かかっていたのだと思う。熱もよく出した。
滲出性中耳炎になるととても大変である。
こういう耳鼻科の先生のサイトもあるが、本当に治りにくい。
http://takahashi-ent.jp/cases_commentary/index2/
切開して膿を出したのが2、3回。そして、その後、毎日のように耳鼻科に通う日々だった。
鼻水をとらないと中耳炎が悪化してしまうので、毎日毎日通うのである。
子供を保育園にお迎えに行き、そのまま耳鼻科へ。幸い空いていて回転の早い耳鼻科ではあったが、それでも仕事帰りにお迎えと耳鼻科通いがどれほど大変かは想像に難くない。
だいぶ通った。1年くらいは続いただろうか。正直覚えていない。仕事をしながら、自分でもよくやったなあと思う。
それにしても子供が乳児のうちは、本当によく病院に行く。特に男の子の方が多いと思う。
なんかアドバイスができればよいが・・・待ち時間が少ないor予約できる耳鼻科を探しましょうくらいしかないかもしれない。。
自分は研究者なので、割と時間には融通が効く。時間に融通がきかない人はどうやって子育てしているのだろうと、不思議になる。
仕事と子育ての話はとても大事な話でもあるので、別カテゴリーで継続的に話をしていきたいと思う。
子供の病院通いは本当に大変で、親じゃなければできないようなと思うことの1つです。。
上の子はアレルギー持ちなので、年中鼻炎であった。今も鼻炎がある。鼻がつまっても、乳児は鼻をかめない。鼻吸い器も使っていたが、それでも限度がある。
上の子は1、2歳のときに中耳炎になってしまった。風邪とともにかかる急性中耳炎と慢性的な滲出性中耳炎の両方かかっていたのだと思う。熱もよく出した。
滲出性中耳炎になるととても大変である。
こういう耳鼻科の先生のサイトもあるが、本当に治りにくい。
http://takahashi-ent.jp/cases_commentary/index2/
切開して膿を出したのが2、3回。そして、その後、毎日のように耳鼻科に通う日々だった。
鼻水をとらないと中耳炎が悪化してしまうので、毎日毎日通うのである。
子供を保育園にお迎えに行き、そのまま耳鼻科へ。幸い空いていて回転の早い耳鼻科ではあったが、それでも仕事帰りにお迎えと耳鼻科通いがどれほど大変かは想像に難くない。
だいぶ通った。1年くらいは続いただろうか。正直覚えていない。仕事をしながら、自分でもよくやったなあと思う。
それにしても子供が乳児のうちは、本当によく病院に行く。特に男の子の方が多いと思う。
なんかアドバイスができればよいが・・・待ち時間が少ないor予約できる耳鼻科を探しましょうくらいしかないかもしれない。。
自分は研究者なので、割と時間には融通が効く。時間に融通がきかない人はどうやって子育てしているのだろうと、不思議になる。
仕事と子育ての話はとても大事な話でもあるので、別カテゴリーで継続的に話をしていきたいと思う。
子供の病院通いは本当に大変で、親じゃなければできないようなと思うことの1つです。。
2018年5月10日木曜日
ロタウイルスで入院
5月といえば思い出すのがロタウイルスでの子供の入院である。
1歳と少しのころ。5月のことである。
子供が嘔吐と下痢を繰り返していた。上の子はもともととても吐きやすく、熱も出しやすい子だった。だからいつもの風邪のだろうとは思っていた。熱もあったと思うが、それほど高くはなかったと思う。いつもの風邪かと思っていた。
いちおう病院に行き、一般的な薬をもらった。
しかし、全く泣き止まない。
赤ちゃんが泣く要因としては、お腹が空いたか、喉が渇いたが多い。しかし、うちの子供は吐きやすいので、少しでも多く水をあげてしまうと吐いてしまうことが多かった。水を一気にあげすぎて、吐いてしまい、逆に脱水症状になることがあるので注意が必要である。
この時は下痢をしていたので、水分補給が欠かせなかったが、水を一度にあげると吐いてしまうので、本当に一さじ
一さじ水をあげていた。
しかし、泣き止まない。
そして、座らせてみたら、へなへなと崩れ落ちてしまった。あの時の崩れ落ち方が忘れられない。一生忘れないと思う。
これはおかしいともう一度小児科に行く。病院の先生は特に緊急性を要するとは言わなかったが、こちらもなんかおかしいのではないかと食い下がる。先生もやはり気になったのか、「紹介状を書くから、大きい病院にいきますか?」と聞いてきた。
これは絶対に覚えておいて欲しいが、親がおかしいと思ったら絶対に複数の病院にかかってみるべきだと思う。
すぐに紹介状を書いてもらい、タクシーで大きい総合病院に行った。
その結果は、かなりの脱水症状であった。即入院が必要。即点滴。一度に大量に栄養をあげると体によくないので、すこしずつ慣らすという処置が必要であった。
原因としてはロタウイルス。
乳児がよくかかるウイルスで、アメリカでは年間5万人が入院するらしい。日本でも乳児が入院するケースで、最も多いのがロタウイルスとのことである。
必ず一度は感染するらしいが、年齢が低い時にかかると重症化しやすいとのことである。脱水症状をともなうので、適切な処置が必ず必要である。
うちの病院だけなのかわからないが、夜に病院に連れて行き入院をさせたが、なんと母親がそのまま一緒に入院した。いや、当たり前なのかもしれないが。
入院以降はよくなったが、うっかり「様子を見よう」なんて言っていたら危ないところであった。ロタによる脱水症状には要注意である。親として本当に肝を冷やした出来事だった。
下痢と嘔吐が続いたらどうか気をつけて欲しい。
1歳と少しのころ。5月のことである。
子供が嘔吐と下痢を繰り返していた。上の子はもともととても吐きやすく、熱も出しやすい子だった。だからいつもの風邪のだろうとは思っていた。熱もあったと思うが、それほど高くはなかったと思う。いつもの風邪かと思っていた。
いちおう病院に行き、一般的な薬をもらった。
しかし、全く泣き止まない。
赤ちゃんが泣く要因としては、お腹が空いたか、喉が渇いたが多い。しかし、うちの子供は吐きやすいので、少しでも多く水をあげてしまうと吐いてしまうことが多かった。水を一気にあげすぎて、吐いてしまい、逆に脱水症状になることがあるので注意が必要である。
この時は下痢をしていたので、水分補給が欠かせなかったが、水を一度にあげると吐いてしまうので、本当に一さじ
一さじ水をあげていた。
しかし、泣き止まない。
そして、座らせてみたら、へなへなと崩れ落ちてしまった。あの時の崩れ落ち方が忘れられない。一生忘れないと思う。
これはおかしいともう一度小児科に行く。病院の先生は特に緊急性を要するとは言わなかったが、こちらもなんかおかしいのではないかと食い下がる。先生もやはり気になったのか、「紹介状を書くから、大きい病院にいきますか?」と聞いてきた。
これは絶対に覚えておいて欲しいが、親がおかしいと思ったら絶対に複数の病院にかかってみるべきだと思う。
すぐに紹介状を書いてもらい、タクシーで大きい総合病院に行った。
その結果は、かなりの脱水症状であった。即入院が必要。即点滴。一度に大量に栄養をあげると体によくないので、すこしずつ慣らすという処置が必要であった。
原因としてはロタウイルス。
乳児がよくかかるウイルスで、アメリカでは年間5万人が入院するらしい。日本でも乳児が入院するケースで、最も多いのがロタウイルスとのことである。
必ず一度は感染するらしいが、年齢が低い時にかかると重症化しやすいとのことである。脱水症状をともなうので、適切な処置が必ず必要である。
うちの病院だけなのかわからないが、夜に病院に連れて行き入院をさせたが、なんと母親がそのまま一緒に入院した。いや、当たり前なのかもしれないが。
入院以降はよくなったが、うっかり「様子を見よう」なんて言っていたら危ないところであった。ロタによる脱水症状には要注意である。親として本当に肝を冷やした出来事だった。
下痢と嘔吐が続いたらどうか気をつけて欲しい。
2018年4月19日木曜日
生後40日で肺炎
これは自分の子供の話ではなく、自分の話。生後40日くらいの話なので38年前の話である。。
自分の親から聞かされた話であるが、「生後40日」で自分はかなり危なかったらしい。
きっかけはただの風邪だったとのこと(風邪との境目はわからないが)。そして、生後3ヶ月〜半年は、親の免疫があるので風邪をひかないはずという言葉も信じたのかもしれない。自分の例からもわかるように、確かにある程度は効いているのだろうけれど、絶対に風邪をひかないなって言う状況があるはずはない。
街の小児科に連れて行ったがなかなかよくならず。赤ちゃんなので当然診察などでは泣くはずであるが、しまいには注射などを打っても泣かなくなったらしい。
小児科医は治療をして様子見だったとのことである。
おかしいと思った親が、たまたま産婦人科によって聞いてみたら、その具合を見た産婦人科医が「これはまずい!」と、救急車で順天堂大学病院に緊急搬送したとのことである。
その後は、適切な処置を受けて快復に向かったが、なんと肺炎だったらしい。
そして怖いことに、あとで小児科医から「どうなりました?」と電話があったらしい。症状が気になったのだろうが、手遅れになるところだったかもしれない。
こういう体験で医者を責めたいわけではなく、やはり医者に万能を求めてはいけないということである。小児科のように広い分野に対応しなければいけない場合には専門外の場合もある。
だからこそ、危ないと思ったら、大きい病院に行く、他の病院にも確認することを強くお薦めする。今でいうところのセカンドオピニヨンである。そのうち紹介するが、自分の子供の時もこれで助かったことがある。
自分の判断でもいけないと書いたが、一人の医者にすべてを任せるというのも無理な話である。すべての病気をわかってくださいというのは、医者にとっての過度な要求であると思う。
2つも3つも病院に連れて行くのは大変だと思うけれど、乳児の命を守るには、それくらいの手間を惜しんではいけないと思う。
医者が大丈夫と言っても、親がおかしいと思ったら、必ず行動するべきである。
自分の親から聞かされた話であるが、「生後40日」で自分はかなり危なかったらしい。
きっかけはただの風邪だったとのこと(風邪との境目はわからないが)。そして、生後3ヶ月〜半年は、親の免疫があるので風邪をひかないはずという言葉も信じたのかもしれない。自分の例からもわかるように、確かにある程度は効いているのだろうけれど、絶対に風邪をひかないなって言う状況があるはずはない。
街の小児科に連れて行ったがなかなかよくならず。赤ちゃんなので当然診察などでは泣くはずであるが、しまいには注射などを打っても泣かなくなったらしい。
小児科医は治療をして様子見だったとのことである。
おかしいと思った親が、たまたま産婦人科によって聞いてみたら、その具合を見た産婦人科医が「これはまずい!」と、救急車で順天堂大学病院に緊急搬送したとのことである。
その後は、適切な処置を受けて快復に向かったが、なんと肺炎だったらしい。
そして怖いことに、あとで小児科医から「どうなりました?」と電話があったらしい。症状が気になったのだろうが、手遅れになるところだったかもしれない。
こういう体験で医者を責めたいわけではなく、やはり医者に万能を求めてはいけないということである。小児科のように広い分野に対応しなければいけない場合には専門外の場合もある。
だからこそ、危ないと思ったら、大きい病院に行く、他の病院にも確認することを強くお薦めする。今でいうところのセカンドオピニヨンである。そのうち紹介するが、自分の子供の時もこれで助かったことがある。
自分の判断でもいけないと書いたが、一人の医者にすべてを任せるというのも無理な話である。すべての病気をわかってくださいというのは、医者にとっての過度な要求であると思う。
2つも3つも病院に連れて行くのは大変だと思うけれど、乳児の命を守るには、それくらいの手間を惜しんではいけないと思う。
医者が大丈夫と言っても、親がおかしいと思ったら、必ず行動するべきである。
2018年3月29日木曜日
子供の病気について
親にとって一番の心配ごとは子供の健康だと思う。
特に、乳児、幼児の間は、「こんな熱をだしてしまって大丈夫なのだろうか?」「後遺症が残ったりしないだろうか?」「これは病院に行くべきなのだろうか?様子を見るべきなのだろうか?」と迷うばかりである。
世の中には情報があふれているので、いろいろと調べるものがあるが、どれを信じていいのかわからない。子供の病気は親にとって一番辛いことの一つである。
子供の病気についての情報を共有することは、非常に大事であると思う。
昨年のニュースだったか、知らずに1歳未満の子供にはちみつを与えてしまったというものがあった。知らないというものは怖いことであるが、子供を持つ若い夫婦になんでも知っていてくださいというのは困難である。
また、ネットの情報を見ても、乳児のはちみつレシピなんていう怖いものも出てくる。恐ろしい限りである。
ブログでも、子供の病気について扱っていきたい思う。
一番最初に言いたいことは、「迷ったら病院に行こう」である。
本やネットで調べていると、熱が出ても「◯◯だから大丈夫」という場合もあれば「そのあと痙攣(けいれん)になる可能性もある」という場合もある。
そんな時には迷ってしまうが、どうしてもこうだったらいいなという方を選んでしまいがちである。ようするに、熱でも大丈夫と思ってしまいたいので、そういう情報を見つけようとしてしまう。
しかし、実際には千差万別で、結局は素人判断ではわからない。
なので、迷った時には必ず専門家に行くべきだと思う。上のはちみつの例でもそうだが、乳児用のはちみつ料理なんて恐ろしいものすらあるのが情報過多のこの世の中である。
自分の欲しい情報、信じてしまいたい情報を探そうとすると、全く根拠がなくても見つかってしまうことがある。
心配な場合は必ず病院に行くことが必須であると思う。
特に、乳児、幼児の間は、「こんな熱をだしてしまって大丈夫なのだろうか?」「後遺症が残ったりしないだろうか?」「これは病院に行くべきなのだろうか?様子を見るべきなのだろうか?」と迷うばかりである。
世の中には情報があふれているので、いろいろと調べるものがあるが、どれを信じていいのかわからない。子供の病気は親にとって一番辛いことの一つである。
子供の病気についての情報を共有することは、非常に大事であると思う。
昨年のニュースだったか、知らずに1歳未満の子供にはちみつを与えてしまったというものがあった。知らないというものは怖いことであるが、子供を持つ若い夫婦になんでも知っていてくださいというのは困難である。
また、ネットの情報を見ても、乳児のはちみつレシピなんていう怖いものも出てくる。恐ろしい限りである。
ブログでも、子供の病気について扱っていきたい思う。
一番最初に言いたいことは、「迷ったら病院に行こう」である。
本やネットで調べていると、熱が出ても「◯◯だから大丈夫」という場合もあれば「そのあと痙攣(けいれん)になる可能性もある」という場合もある。
そんな時には迷ってしまうが、どうしてもこうだったらいいなという方を選んでしまいがちである。ようするに、熱でも大丈夫と思ってしまいたいので、そういう情報を見つけようとしてしまう。
しかし、実際には千差万別で、結局は素人判断ではわからない。
なので、迷った時には必ず専門家に行くべきだと思う。上のはちみつの例でもそうだが、乳児用のはちみつ料理なんて恐ろしいものすらあるのが情報過多のこの世の中である。
自分の欲しい情報、信じてしまいたい情報を探そうとすると、全く根拠がなくても見つかってしまうことがある。
心配な場合は必ず病院に行くことが必須であると思う。
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