2018年7月31日火曜日

親の健康とジョギング

子育てには、親の健康が必須である。健康のために「運動でもしなきゃ・・・」と思っている人は多いかもしれない。

自分の場合は、週1回くらいジョギングをすることにしている。しかし・・・実際には週1回ジョギングをすることができない。

単に雨が降ってできなくなってしまうこともあるし、仕事の出張でジョギングができないこともある。

それより何より多いのが・・・・ジョギングをする体力がないことである。これが一番多いのではないかと思う。そして、子育てをしている人だって運動したいのだけれど、時間もないし、そもそも子育てでへとへと・・という人も多いのではないかと思う。

まず自分の考えとしては、疲れている時の運動は止めた方がいい思っている。そもそも苦痛だし、倒れてしまう危険性もある。疲れているならば、休む。体の状態に従うのが鉄則だと思う。

その上で、運動をしたいが、やはり平均すると2週間に1回くらいになってしまうかもしれない。1週間は休み、もう1週間は運動くらいにするのがいいかもしれない。

長い休みの時は連続して運動できるのだが、それ以外はそうもいかない。運動したいけれど、できないのが子育て中の悩みである。

ほかにもうまく職場でのレクリエーションに参加するのもいいかもしれない。連絡をよく見ると、昼休みにヨガだったりピラティスだったりやっているところも多い。

運動は体だけでなく心の健康にも良いと思うが、無理は禁物。なんにしても自分の時間が欲しいものであるが、無い物ねだりなのは重々承知してはいる。

2018年7月28日土曜日

子供が寝ない時どうする?

「どうやったら子供(赤ちゃん)が寝るだろうか?」というのは、親にとっては死活問題といっても過言ではない。

親も仕事や家事などが山積みである。もちろん、寝なければ倒れてしまう。しかし、赤ちゃんは泣くのが仕事といってもいいくらい泣き続ける。できれば大人のように規則正しくぐっすりと眠っていてほしいと願うものである。

赤ちゃんの寝かしつけグッズには、バウンサーというものがある。
https://www.instagram.com/meiji_biotechnology/
ようするにゆりかごである。簡易的なベッドのものもあるが、電動で揺らしてくれるものもある。

うちは全然使わなかったが、人によってはとても効果的だったらしい。こればかりは試してみないとわからないが、使ってもいいと思う。

一方、後になってわかったこととして、うちの場合は、寝ない原因は、「お腹が空いていたこと」であった。長男はミルクを飲むのが苦手でなかなか飲めなかった。そのせいか寝つきがとても悪く、30分間〜1時間くらい、ずっと抱っこして歩き回る必要があった。ゾンビのように子供を抱えて歩いていたことを覚えている(笑)。こちらも寝てしましそうだが、倒れてはいけないと思いながらさまよっていた。自分の子供だからこそ、親だからこそできることだと思う。

ということで、バウンサーに頼るのも1つの手だが、経験者としては、お腹を満たすことをお勧めする。ただし、子供によって原因は千差万別であるはずなので、原因を探るしかないのだけれど。

いずれにせよ、赤ちゃんを寝かしつけている親御さん、本当にお疲れ様です。。



2018年7月23日月曜日

電車やバスで子供をおとなしくさせる方法

赤ちゃん連れでしばしば議論になるのが、公共の場所、特に電車やバスなどで赤ちゃんが大泣きして騒いでしまうことである。

大方の意見としては、「赤ちゃんなんだから泣くのは仕方ない」となっているが、そうはいってもそれぞれ事情がある。うるさいと感じる人も当然いるし、泣くのが当然みたいに踏ん反り返っている親に対して、反感を抱く人も少なくない。難しい問題である。

子供が小さい時は、何と言ってもこの移動の時が大変だった。赤ちゃんは急に大泣きしてしまうし、そうでなくても飽きてしまってどうすればよいか悩んだものだった。

自分の経験上、最も効いたのは、「少しずつお菓子を食べさせる」である。
これはぷっちょだけれど、もっと小さいキャンディーを少しずつ与え続けていた。ぷっちょやハイチュウなんかの場合は、1粒をさらに5個ぐらいに手でちぎり、少しずつ子供にあげていた。当たり前だけれど、好きなお菓子を食べている間は静かにしてくれる。

他にもガラガラ的なおもちゃを与えたりしたが、すぐに飽きてしまって効果がなかった。なので、自分の経験では、一番上手く行ったのが上の方法である。

もちろん、誤嚥などには気をつけなければいけない。ハイチュウなんかを手でちぎると、べたべたにもなる(こんな経験から、ウエットティッシュを使う癖ができて、今や生活必需品となっている)。

すべての人が、子供が泣くのを理解してくれるわけではないので、実質的な解決策として、こんな方法を紹介してみました。

2018年7月20日金曜日

熱中症とはびこる根性論

痛ましい事故である。愛知県の小学一年生の子が熱中症でなくなった。同じ小学生の親として、本当にやるせない。

教室にクーラーがない、炎天下で体調が悪いのに、「励まして」連れて行く。行きと帰りの水分補給は禁止。体調が悪いのに涼しい部屋に連れて行かない。

本当に前近代的である。ちなみに自分が子供の頃はこんな感じだった。部活でも水を飲みすぎると怒られたものである。

だからと言って、「自分が子供の頃がそれで大丈夫だったのだから・・・」という負の連鎖を持ち込むのは本当に愚かである。

この件に限らないが、自分の苦労を下にも経験させなければ気が済まないという思考は、それなりに多い。

研究の現場でもしばしばある。

「自分の時はキットを使っていなかったので、キットを使ってはダメ」
「外注で実験してもらうなんて勉強にならない」
「若手が人を雇用するなんてだめ。自分で全部やるべき」
「任期付きの方が流動性が高まって成果が上がる」
「自分も若い頃は給料が低かった」

こんなセリフは研究界隈でもありふれている。

今回の小中学校のクーラーの問題だけでなく、若い世代に苦労させる思考は、本当に害悪である。しかし、なかなか消えないと思った方がよい。

クーラーの問題については、SNSで大きな反響になっている。ここはSNSの力を使って、ぜひ拡散して風化させないでほしい。

ちなみに神奈川県は、小中学校のクーラー設置率が高い。こういうところは素直に行政に感謝したい。そして、子供のために、全国の学校でクーラーの設置を進めてほしい。断言して良いが、暑さを我慢して勉強してもいいことなんて一つもないし、学習効果は落ちるだけである。

2018年7月19日木曜日

よだれかけも必要なかった・・・

乳児のころに買ったけれど使わなかったものの1つに、よだれかけも挙げられる。

乳児になれば少しは自分で食べ出すのだけれど、もちろんこぼしまくる。服を汚さないために、よだけかけ(まえかけ)をつければ洗濯物が減って非常に便利である。

最近は布製だけでなく、プラスチック製のものもあるので、それならば洗濯機で洗濯しないで済むので、とても楽である。

そう、使ってくれればの話だけれど・・・

うちの場合はどうだったかというと、結局嫌がってよだれかけを使ってくれなかった

まあ、あんなものをつけられたらごわごわして気になって外したくなるのは仕方ないかもしれない。大人だってあまり気になってしまうものだとは思う。

ということで、うちはプラスチック製のよだれかけを買ったのだけれど、すぐに外してしまって、全くと言っていいほど使わなかった。。嫌がらないならばとても便利であると思う。



2018年7月16日月曜日

子育ての連休はお金が減っていく。。

子育てとお金の関係は切っても切れない。子育てにはとてもお金がかかる。自分だったら少しくらい我慢できたとしても、子供に対して十分にお金を費やすことができないと、親としては辛い思いをすることがある。

本日は月曜日だけれどお休み。海の日であり、三連休である。

そして、三連休など、休みが増えれば増えるほど、お金が減っていく

子供はじっとしていられるわけではない。どこかに連れて行ったりしないといけない。もちろん、公園などで無料で遊ぶという選択肢もあるだろう。しかし、子供も飽きてしまうし、正直こちらもずっと公園にいるのもつらい。

最近は小学生になり、サッカーなんかもやるようになった。そうすると一度ボールを買えばよく、安上がりではあるが、2時間も3時間もサッカーをやる体力はない・・・

ということで、どうしてもショッピングモールへ行ってしまったり、「お菓子を買ってあげるからもう帰ろう」となってしまったりする。特に夏や冬などの外に出るのが辛い季節だと、室内に子供を連れていってしまう。そうすると、どうしてもお金を費やしてしまうのである。
こちらはがちゃがちゃ。その時は大喜びするが、きっともうそのおもちゃがどこに行ったからすら覚えていないだろう・・。なので、我慢をさせるのが良いと思うが、そうはいかないのが子供であり、子育てある。

うちなんかはもう面倒になって買ってしまう。みなさんどうしているのだろう。。もちろん我慢を覚えさせることは重要であるが。

連休になればこちらも面倒なので、外食も増える。うーん、本当にどんどんお金が減っていく。子供のためにお金を費やすのは悪いことではないが、やはり良い使い方をしたい。例えば少しお金を出して、良いものを食べさせるなど。または、子供にとって良い体験になるなど。

上の写真のようなおもちゃの購入は減らしたいのだけれど、子供も上手にねだってくる。交渉力の訓練になっているというポジティブな解釈もできるかもしれないが・・・笑。

お金をあまり費やさず、それでいて親の負担が少ない方法があったら、このブログでも随時紹介していきたいと思う。

2018年7月15日日曜日

病院の待ち時間問題

子供はよく病気になる。とくに男の子の場合、病気にかかる頻度が女の子と比べてとても高いように思える。

うちも1〜4歳くらいの時は、本当によく風邪をひいた。1歳から保育園に行きだしたので、すぐに風邪をもらってきた。1つの風邪が治ったと思ったらまた違う風邪をひき・・・の繰り返しであった。

上の子はあまり体が強くなかった。1歳〜2歳の冬は、半分も保育園に行けなかったと思う。それくらい風邪をひきまくっていた。親も仕事をしなければならないので、子供の風邪は本当に重大な問題ではないかと思う。

風邪をひけば病院に連れて行くのだけれど、すぐに診てもらえるわけではない。病院の待ち時間が大変である。大人だって体調が悪い時に待っているのはつらいけれど、子供連れならばなおさらである。

うちが通っていたところは、一人の患者に30分間くらいかかる・・・ということで前に3人いれば、1時間半待つことになる。どれだけ辛いかは容易に想像がつくことだろう。

あまりに待ち時間が長いので、最近は患者も減り、待ち時間の少ない病院に流れているようである。ただ、注射なんかはとても上手なので、良い病院ではあるのだけれど。

待合室ではテレビが流れている。ちょうど子供が気にいる番組だった時はラッキーである。あと、少し大きくなれば漫画なんかを読んでもられる。それまでが大変である。

対策は難しいのだけど、結局は開院10分前くらいに並んでしまうのが一番手っ取り早かった。寒い日なんかは子供もかわいそうだが・・。

親が二人で協力できれば、どちらかが診察券を出しに行き、待ち時間を計算すれば良いと思う。これがベストだと思う。

待ち時間が退屈というだけでなく、子供の様子も心配な病院の待ち時間。人手があれば一番なのだけれど、ワンオペ育児の場合は本当に大変だと思う。

2018年7月12日木曜日

キャッチボールは父親の夢。

私は、小学生の男子2人の父親である。男の子の父親らしいことをしなければと常々思っているのだが、気がつけば仕事や育児に忙しくて、なかなかできないまま過ぎ去ってしまう。

「忙しい」が言い訳なのは重々承知の上なのだが、そうはいっても忙しくてあっという間に月日が経ってしまう。他のお父さん方がどうかわからないが、なかなか父親らしいことを頑張れないのが反省である。

アメリカなんかだと、父親が教えるものとして、キャッチボール、釣り、バーベキューなんかが挙げられるらしい。

日本だと少し違うかもしれないが、やはり子供とキャッチボールをするのは、父親の夢だと思う。赤ちゃんだった子供たちが成長して、強いボールを投げることができるようになることを夢見ることだろう。



という感傷に浸った発言はさておき、ようするに子供に初めてグローブを買い与えました。自分の分も含めて3つ購入。スーパーで買ったので安いものです。。

ボールも当たってもそんなに痛くないゴム製のボールを使用。

早速公園に行ってキャッチボールをしました。

父親対子供二人でキャッチボール。子供は交代でボールをキャッチしては投げる。

しかし、やはり左手につけるグローブでのキャッチは難しい。

ほとんどの場合、
1. グローブが横に寝てしまう。
2. グローブでボールを救おうとしてしまう。
3. グローブで向かってくるボールを叩いてしまう。
などでなかなか捕球が難しい。

また、ボールの位置を目測で見極めるのは、なんといっても経験の賜物だと思う。

ということで、なかなか取れなかったのだけれど、子供たちはとても楽しんだようであった。昼にキャッチボールをしていたが、夕方にもう一度キャッチボールに出かけた。翌日筋肉痛だったのは言うまでもない。。。

家にいるとどうしてもゲームや漫画、テレビ、タブレットなどになってしまうのだけれど、たまにはこのように健康的な外遊びが必須であると感じる。父親の体力をいかに保つかが大事なのだけれど。。

2018年7月8日日曜日

お父さんはずっーーーと風邪が治りません。

子育てをした男性は知っていることであり、子育てをする前はこんな状態になるとは全く知らなかった。

それは何かと言うと、父親は子供からものすごい勢いで風邪をうつされ、体調不良の期間が恐ろしく長いことである。



いつ頃の話かというと、子供が風邪をひきはじめる頃である。

うちの場合は1歳前から保育園に行き始めていた。保育園に行けば風邪をもらう。これは絶対に避けられない。最初のうちはありとあらゆるウイルスや菌を浴びることになる。

そして、それが子供から親にうつるのである。全然科学的・医学的な話ではないが、なんか子供から親にうつる時に、ウイルスや菌は強くなっている気がする。同じ風邪でも親の方が症状が思いなんていうのは、子育てあるあるだと思う。

そして、わざわざ「父親」と書いたのはなぜかというと、ここで男性と女性の強さが現れる。

女性の方が免疫力がどう考えても強い気がします(※これも医学的な話ではなく、印象です)。

同じ風邪でも男性の方が熱で寝込んだりするのに、女性の方はちょっと具合悪いといって次の日には治っていたりする。生物学的にもやっぱり女性の方が強くできているんだなあと納得させられる日々だった。

そして、子供からうつる風邪は、本当に多種多様だった。これまでは風邪といえば何種類かに分かれていたのが、なぜか頭だけが痛いとか、ひたすら咳が出るとかいろんな症状を起こした気がする。

おそらく空気感染では感染できないウイルスや菌が子供から直接感染でうつったのではないかと思う。ということで、本当にいろんな種類の風邪をひいて、ずっと風邪の状態だった気がする。

1年くらい(!)すると、一通り免疫ができるのか強くなる。

子育ての一番忙しい時期に、さらにこのような体調不良が襲ってくるのである。どうしようもないかもしれないが、こういう時期があるのは是非覚えておいた方が良いと思う。

ただ、こうやって子供からいろんな病気をもらうので、免疫系は鍛えられる気がする(勝手な自説)。しばらくすると体が強くなる気がするので、我慢の時期である。。

2018年7月3日火曜日

中耳炎で何回耳鼻科に通ったことだろう。。

子供の病気でとても多いのが中耳炎なのではないかと思う。

上の子はアレルギー持ちなので、年中鼻炎であった。今も鼻炎がある。鼻がつまっても、乳児は鼻をかめない。鼻吸い器も使っていたが、それでも限度がある。

上の子は1、2歳のときに中耳炎になってしまった。風邪とともにかかる急性中耳炎と慢性的な滲出性中耳炎の両方かかっていたのだと思う。熱もよく出した。

滲出性中耳炎になるととても大変である。

こういう耳鼻科の先生のサイトもあるが、本当に治りにくい。
http://takahashi-ent.jp/cases_commentary/index2/
切開して膿を出したのが2、3回。そして、その後、毎日のように耳鼻科に通う日々だった。

鼻水をとらないと中耳炎が悪化してしまうので、毎日毎日通うのである。

子供を保育園にお迎えに行き、そのまま耳鼻科へ。幸い空いていて回転の早い耳鼻科ではあったが、それでも仕事帰りにお迎えと耳鼻科通いがどれほど大変かは想像に難くない。

だいぶ通った。1年くらいは続いただろうか。正直覚えていない。仕事をしながら、自分でもよくやったなあと思う。

それにしても子供が乳児のうちは、本当によく病院に行く。特に男の子の方が多いと思う。

なんかアドバイスができればよいが・・・待ち時間が少ないor予約できる耳鼻科を探しましょうくらいしかないかもしれない。。

自分は研究者なので、割と時間には融通が効く。時間に融通がきかない人はどうやって子育てしているのだろうと、不思議になる。

仕事と子育ての話はとても大事な話でもあるので、別カテゴリーで継続的に話をしていきたいと思う。

子供の病院通いは本当に大変で、親じゃなければできないようなと思うことの1つです。。