2018年8月17日金曜日

迷子の2歳児発見という素晴らしすぎるニュース

この夏の最も素晴らしいニュースかもしれない。

山口県で迷子になっていた2歳児が、3日ぶりに発見。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180815-OYT1T50021.html?from=ytop_main4

発見したのは尾畠春夫という78歳の男性。スーパーボランティアとして、東日本大震災や山での捜索などを行ってきたらしい。

警察の捜索隊とは全く違う山の上を探して発見。子供の習性を知ってわずか20分間で発見したとのことである。

3日間頑張った子供とともに、素晴らしき尾畠さんに心から敬意を表したい。なんか、日頃仕事に追われ、目標にとらわれている自分が、情けなくなってしまう。いや、研究もとても大事なのだから別に罪悪感を覚える必要はないのだけれど、こういう人には素直に尊敬の念を抱かなければならないと反省してしまう。

子供って、本当に目を離すとどこかに行ってしまう。うちもショッピングモールで一度いなくなった。3歳くらいの時だろうか。

自分は仕事で帰るところだった。母親一人で目を離した隙にいなくなった。私に電話がかかってきた時には「もう1時間も見つからない・・・」という状況だった。

帰りがてら、慌ててタクシーに乗り、「急いで○○(ショッピングモール)へ行ってください」と焦った記憶がある。

ショッピングモールの近くの道路が混んでいたので、少し離れていたけれどタクシーを降りて走る。近くに公園があって、子供を遊ばせているお母さんたちがいたので、「3歳くらいの子供が一人で歩いていなかったでしょうか?」と迷わずに聞く。もうなりふりなんて構ってもいられなかった。

ショッピングモールについたときにはいなくなってから2時間くらいだっただろうか。迷子の届け出はない。妻は青ざめている。そして、妻は警備員室に行き、自分はショッピングモール内を探す。全然見つからない。

そのうち妻から
「防犯カメラの映像から、おもちゃ屋に入ったきり出てこない」
との連絡がある。

そして、そのおもちゃ屋に行ってみると、

ずっとゲームやテレビの画面を眺めている我が子が(笑)

2時間以上眺めていたのか・・・・

ということで、店にお詫びをして解決。まあ、今となっては笑い話だけれど、事件かもしれないと思い、本当に肝を冷やした。文字通り腹の奥が冷える感じである。

なので、それ以来すごく気をつけているが、ちょっと目を離した隙に・・・というのでは親御さんを責められない。

なんにせよ、この素晴らしきニュースで子供の命が助かったことには本当に涙が出る。自分も老後は生き方を考えたいなと思わせる、この夏最高のニュースであったと思う。


2018年8月16日木曜日

お金の話のカテゴリー誕生!

新しいカテゴリーとして、お金の話というものを作ってみた。これまでも「親の仕事」というカテゴリーはあったが、ダイレクトなものを作ってみた。

子育ては現実である。「ぐずったら子供の話をよく聞いてあげて〜〜」とか、「子供のためには十分な教育を惜しみなく・・・」とか、育児における理想論はよく耳にする。

しかし、現実には、育児はそんなにきれいなものではない

親が疲れていると、どうしてもイライラして子供に強い口調になってしまったりする。

子供のためにお金を費やしたい・・と思っても、お金はいくらあっても足りない。あっという間になくなってしまう。本当に、「みんなどうやって生活しているだろう?」と聞いてみたいものである。

私は自分なりにお金に対するいろんな対策をしている。育児に関してお金で悩んでいる人も数多くいると思う(ほとんどの人といってもいいかもしれない)。少しでも役に立つように、お金についての情報を提供していきたいと思う。

2018年8月15日水曜日

仕事をしていた方が楽なのでは?

子供は乳児くらいの時のよく思っていたことは、「仕事より育児の方が大変なのでは?」である。

自分は研究者であり、2015年から明治大学の教員ではあるが、それまでは6年間ほど理化学研究所にいた。その前は東大の大学院で博士研究員をしていた。任期制だったので、毎年毎年が勝負であり、とても大変だった。研究の仕事は非常にシビアな競争なので、本当に大変である。

そんな状況なのに、「育児の方が大変かも?」と思っていた。それくらい育児は大変なんだと思う。

そして、育児を女性に任せきった人って・・・正直すごい楽だったと思う。たとえ仕事が大変だったとしても、育児の大変さは別種の壮絶さがある。まあ、自分の世代は結構やっている男性が多いように思うけれど。

もちろん、子供は最高に可愛い。死ぬほど可愛い。それでも四六時中泣かれたりすると、こちらも疲れてくる。休みがない、気が抜けないのが本当に大変なのである。

この育児ブログも、「どうやったら少しでも育児を楽にできるか」という目的で始めている。産後鬱なんて、人ごとではないと思う。それくらいつらいので。

今日の記事で伝えたいことの一つは、「仕事の方が育児よりもなく楽かもしれないと思っている男性がいる」ことだろうか。ただし、仕事も育児も千差万別なので、それぞれであることは言うまでもない。なんにせよ、悩みすぎず、育児を楽しみたいのものだけれど、現役世代はなかなか楽しむまでの余裕はないかと思う。

2018年8月10日金曜日

親のお金の問題。

育児というものは本当にお金がかかる。子供はどんどん大きくなるので、服や靴などはあっという間に使えなくなる。哺乳瓶や粉ミルク、紙オムツから始まり、保育園・幼稚園になればまた違ったものが必要になる。小学生以降も同様である。


いつも言うのだが、「みんなどうやって暮らしているのだろう?」と思うくらいお金がかかる。いや、本当にみんなどうしているのだろう。いつも疑問に思っている。

子供のためだと、節約をするというのは結構難しい。子供にぐずられるとついつい甘くなってしまう親心である。もちろん、あまり甘くなってしまうと教育によくないので、我慢もさせなければいけないが。

どんどん収入が増えればよいが、なかなかそんな時代ではないかもしれない。なので、最近は副業に興味がある人も多いのではないかと思う。

私の場合は、投資による副収入がある。お小遣い程度であって、とても生活ができるレベルではないが。。他にもいろいろ試そうと思って、このブログでもグーグルアドセンス(クリック型の広告)を試している。なかなか稼げないが。。

夏休みはとてもお金を使う。この育児ブログでも、お金の問題は継続的に取り上げて行こうと思っている。

2018年8月8日水曜日

契約更新料を支払う。

都心部だと特にかもしれないが、子供が小さい世帯でいきなり持ち家という人は少ないのではないだろうか。多くの世帯では、マンションやアパートなどの賃貸住宅ではないかと思う。



賃貸では、毎月の家賃とともに共益費などを支払う。そして、それでだけれはなく、多くの場合2年に一度、契約更新料を支払うことになる。

契約更新料は様々だが、多くの場合は家賃1ヶ月分となる。そして、それに2年分の火災保険などを支払うことになると思う。火災保険はおよそ1〜2万円が多いと思う。

この契約更新料だが、意味合いが難しい。必ず支払わなければいけないものではないらしいが、契約でそうなっている以上は支払う必要がある。多くは長年の慣習らしい。

とはいえ、忘れたころに家賃1ヶ月分はなかなか高い。。だから持ち家に!とは思わないが(持ち家でもいろんな費用がかかるし・・)。家庭を持つと、次から次へとお金が消えていく。

自分だけならば我慢もできるが、子供もいるとなかなか我慢ができないのがお金の問題。収入を上げるのが一番ではあるが、そうも言ってはいられないだろう。副収入も視野に入れなければいけない現役世代である。

2018年8月5日日曜日

持ち家と賃貸のどちらがお得か?

家庭を持った親が一度は悩むことの1つが、「持ち家か賃貸か」である。

住居の問題は、ものすごくお金がかかる。一度家を買えば、多くの人は30年くらいに渡ってローンを支払い続ける。文字通り「一生に一度の買い物」である。



一昔前は、「家を買って一人前」という風潮があり、無理をしてでも一戸建てまたは分譲マンションを買う流れだった。このため、通勤に1時間から場合によっては2時間もかかっても、家を手に入れるという風潮だったと思う。

しかし、時代の流れが変わる。

そもそも少子化になってきて、子供が社会人になってしまったら、部屋が余ってしまう。掃除をするのも楽ではない。固定資産税も当然かかる。そして、年齢が上がってきてからの長い通勤時間はかなり辛いことだろう。

また、万が一ご近所トラブルがあったとしても、すぐに動けるわけではない。

一方、賃貸の場合は、その世代に合わせて家のサイズを変えることができる。変な隣人がきたとしても引っ越すことができる。

デメリットとしては、契約更新料を支払わなければならないし、毎月家賃を支払っても特に何も残らない。また、子供が二人以上で大きくなった時に探そうとすると、なかなか大きいサイズのマンションが少ないという点も挙げられる。

なので、持ち家と賃貸がどちらがお得かは、永遠のテーマであり、それぞれの状況や好みによって大きく異なる。

1つ言えることとしては、上で述べたように「一人前になるには買うものだ!」というなんの得もしない要因を含めて考えないことだろうか。こういう雰囲気に騙されて買うには重すぎるのである。

うちは今のところ賃貸だが、はたしてどうなることやら。賃貸の自由度は結構捨て難いところではあるのだけれど。

2018年8月2日木曜日

子供を泳げるようにするには?

うちの子供は小学生であるが、泳ぎが苦手である。。上の子については、クラスで完全に泳げない部類に入っているらしい。


かく言う自分も、3年生くらいまで全然泳げなかった。プールの時間が”恐怖”であったとことを今でも覚えている。憂鬱なんてレベルではない。恐怖であった(笑)。

練習すればだれでもそれなりに泳げるようになるはずである。自分も4年生で泳げるようになってからは、すぐに25メートル、50メートルと泳げるようになった。

問題は、
1. 水への恐怖がなくなるか。
2. まず10メートルくらい泳げるようになるか。
3. 息継ぎができるようになるかである。
だと思う。特に1は自分も経験があるので、ここを克服するのが一番大事だと思う。

1つには、だんだん背が高くなると、それだけで恐怖がなくなってくる。背が届かないって、すごく怖いことなので。

あとはどれも慣れていくしかないのだけれど、問題の1つが、親の言うことを聞かないことである。「泳ぐ練習をしよう!」と言っても、「やだ!」と言われて終わりである。勉強と一緒かもしれない(笑)。

自分の場合はどうだったかというと、友達のお兄さんに練習をしてもらった。さすがに遠慮があるので、いやだとは言えず練習をした。そうしたらすぐにできるようになった。

ということで、なかなか見つからないかもしれないが、「子供を泳ぐには、家族以外の力を借りる」のが良いと思う。ただ、あまり急すぎると泳ぐことが嫌いになったり、水が怖くなったりするので、楽しめるくらいのペースで良いと思う。

さて、今年の夏はどこまで上達するだろうか。